『桐島、部活やめるってよ』『紙の月』の吉田大八監督が手掛けた作品で、設定自体は非常に魅力的なんだけど…。「元殺人犯たちを地方都市で受け入れる」という社会派サスペンスとしては興味を引くのだが、映画とし…
>>続きを読む錦戸亮はラストフレンズの役の印象が強くて笑ってしまう
木村文乃が好きなことでそれを彷彿とさせてしまう笑
殺人犯を自治体を受け入れて過疎化を防ぐといった政策はちょっと理解しかねる
どんだけ行政の奴、…
町の中で6人の受刑者たちがそれぞれ疑心暗鬼になってバトルロワイヤルが始まるのかと思ってたら、案外町に馴染んでたり人の温かさを知ったりで、やばいのは宮腰だけだった。
「今日なんかすごく疲れた」←人を…
原作未読。
作品独自の犯罪者更生支援制度とは言え、外国人犯罪も目立ってきた昨今、将来このようなシステムが導入されないか心配になる。
物語の構成はなかなか面白く、殺人罪に至る過程が色々提示されていて、…
何度も繰り返すバンド練習等無駄なシーンが多い気がする。特に祭りで練り歩くシーンは長すぎて苦痛。松田龍平が吹っ切れてからはギャグ、ラストの展開もコメディ。タイトル「羊の木」も、途中で絵が映るだけで、何…
>>続きを読む(C)2018『羊の木』製作委員会 (C)山上たつひこ、いがらしみきお/講談社