ジェーン・ドウの解剖の作品情報・感想・評価 - 75ページ目

ジェーン・ドウの解剖2016年製作の映画)

The Autopsy of Jane Doe

上映日:2017年05月20日

製作国:

上映時間:86分

3.5

あらすじ

バージニア州の田舎町に住む経験豊富な検死官・トミーは、息子のオースティンと共に遺体安置所と火葬場を経営している。ある夜、地元の保安官から緊急の検死依頼が入る。それは、3人が惨殺された家屋の地下から裸で見つかった身元不明の美女“ジェーン・ドウ”の検死であった。いつも通りの検死だと思われたが、解剖を進めていくと、その遺体に隠された"戦慄の事実′′が判明し、怪奇現象が次々に発生!外では嵐が吹き荒れる中…

バージニア州の田舎町に住む経験豊富な検死官・トミーは、息子のオースティンと共に遺体安置所と火葬場を経営している。ある夜、地元の保安官から緊急の検死依頼が入る。それは、3人が惨殺された家屋の地下から裸で見つかった身元不明の美女“ジェーン・ドウ”の検死であった。いつも通りの検死だと思われたが、解剖を進めていくと、その遺体に隠された"戦慄の事実′′が判明し、怪奇現象が次々に発生!外では嵐が吹き荒れる中、遺体安置所という閉ざされた空間で、逃げ場のない恐怖がはじまろうとしていた......。

「ジェーン・ドウの解剖」に投稿された感想・評価

前半はとても面白かったです。

今までにないホラー要素があり凄く引き込まれる感覚でしたが途中から(…あ)という展開になり普通になってしまったのが少し残念でした。

ただ不気味さはかなり強かったですね。
2017/7/16 仙台チネラヴィータにて鑑賞。

怖過ぎて背筋がゾクゾク…てか手足も冷えてきて並大抵のホラーじゃねぇぞ!?
とか思ってたら冷房が効き過ぎていただけでした。これぞ劇場マジック!

でもそのお陰で、どんな展開になるか予想がつかない本作のストーリーに怯え、楽しむことができた。
もっと言うと、遺体を解剖することで謎を解いていく驚きだけでなく、次々に起こる怪現象に飽きることがない。

電気の点滅やドア下、ドアスコープなど、わかっちゃいるけど目を伏せてしまう演出も、低予算ながら充分「ホラー映画を観た!」という気持ちにさせてくれる。

ブライアン・コックス演じる、親父の熱い説教と熱い愛、そして、熱い炎!に寒気も吹き飛んだところで、遺体の本領発揮!
親子 vs. ジェーン・ドウの行方は!?
Satoyoshi

Satoyoshiの感想・評価

3.1
●ジェーン・ドウの解剖
バージニア州のとある町で
奇妙な一家惨殺事件が起きる。
事件現場で埋められていた
身元不明の遺体
通称"ジェーン・ドウ"の解剖を任された
検死官のトミーと
助手で息子のオースティン。
解剖を始めた途端
2人を恐怖が襲い始める…

タイトルとパッケージが
B級感ハンパない。
そんな感じで鑑賞したら
見事に裏切られた…
解剖するにつれて少しずつ
明かされていく奇妙な死因。
密室の中でジワジワ起きる怪奇現象。
ホラーの王道ながらも
解剖を軸にした
ミステリーの要素も楽しめる。
ホラー好きなら必見です。
maaaaaao6

maaaaaao6の感想・評価

3.7
面白かった!逃げ場の少なさと怪奇現象の頻度がなかなかちょうど良かった!
終わり方も好き。
ジェーンドゥがベローーンてなったところが一番オォォウ…ってなった笑
ymsn

ymsnの感想・評価

3.2
司法解剖と死体安置所を営む親子のもとに、身元不明の女性の死体が届けられる。

ジェーン・ドゥと名付けられたこの死体がこの映画の中心に置かれる。
(ちなみに男性の身元不明死体はジョン・ドゥと呼ばれるそうだ。)


見た目には擦り傷ひとつ付いていない綺麗な死体だが、解剖していくとあり得ないものが次々出てきて、所内は何故か次々と怪奇現象に見舞われる。

解剖ホラーと銘打った異色な切り口の作品だが、ありがちなゾンビものやパンデミック、スプラッタともまた違う。

日本映画っぽい怖さと言われて納得。祟りとか、目に見えないけど触れちゃいけない恐ろしさ、みたいなところがゾクゾクする。

貞子みたいにシリーズ化もあり得るかも。
ゆみみ

ゆみみの感想・評価

2.3
期待していたよりずっと怖い。1人で見れないわコレは。とくにエレベーターのチリンチリンのシーンはアカン。ただ、ジェーン・ドゥの謎に迫るストーリーの詰めが甘すぎて泣ける。こんなに恐ろしい演出出来るならストーリーの方ももう少し練って欲しかった。魔女だの悪魔だのなんだのはお腹いっぱいです!誰かわかりやすく説明して!
saya

sayaの感想・評価

3.3
台風がピークのときに観たから、
ちょうどリンクして怖さ倍増。

じわじわくるドキドキ感がいやーな感じ。
あの不気味な音楽が頭から離れない
オーセンティックでトラディショナルな遺体安置所怪異譚。古いお歌が好きな悪魔は私たちの大好物。大変品のいい映画で、内臓や骨をどれだけべきょべきょいわせても、大きい音で驚かせるようなシーンはほとんどない。

健全で悪気のない父と息子のファミリーヒストリーから掘り起こされる、個人的・社会的・歴史的な、「男が女に加える危害」の記録と記憶。
死んだ女の体に刻まれるそれらの出来事は、男にやられたことを返すまではチャラにならない。
砂から現れる白い裸のジェーンドゥはとっても綺麗でこちらの劣情を煽るけど、その劣情を殴りに来るような展開も好印象。

解剖つうのもね。そりゃする側にも言い分はあるのだが、それにしたってされる側からしたらまさに誤解でもなんでもなく切り刻まれてることに代わりはないんだよな。
キュートな映画でありました。
バカコワイ。

この美しい遺体、絶対動くと思うじゃん!だけど何、動くというか自然治癒力みたいなの発揮してきて無理!!

いつも通りに遺体を解剖してるだけだったのにまさかの展開だよね。

そして終わり方もスッキリ終われんやつ!達者でな~👋ってなるやつ(?)
パッケージ、タイトルがb級感が全開で期待半分、不安半分でしたが面白かった。
外傷はないのに身体の中は傷だらけの遺体
序盤は不穏な雰囲気に謎が投げかけられ、
リアル志向の良い感じでしたが、後半一気にオカルトホラーに。最後のセリフはなんだったんだろ・・