2017年56本目の劇場鑑賞。
謎めいた身元不明の死体が持ち込まれたことから、
次第に恐るべき怪現象に見舞われていく検死官親子の運命を、
死因を巡るミステリー要素と戦慄の恐怖演出で描き出していく。…
前半の解剖すればするほど、異常な遺体の状態に「なんなんだこの遺体は?!」という謎の深まるミステリー展開がとても良い分、なんでもありになってしまう後半のオカルト展開がやや勿体なく感じてしまった。しかし…
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