遺体安置所に運ばれた身元不明の女性遺体「ジェーン・ドゥ」。解剖を進めるうちに不可解な痕跡と不穏な空気が立ち込める。
少ない登場人物と遺体、安置所内だけでここまで嫌な雰囲気と怖さが表現できてて素晴ら…
面白かったー!
魔女裁判などの知識がないと「?」となる点もあるかもしれないが楽しめました。
タイトルに「解剖」とある通り、終始そのシーンが続く為、人体の中身や切除など苦手な方は気持ち悪くなるかもしれ…
00:10:43
オースティンが部屋の電気を消すと、突然背後からエマが飛びついてきます
00:34:31
換気ダクトの中を何かが動きます
00:51:10
何かがトミーを部屋に引きずりこみます
…
身元不明の女性を意味するジェーン・ドウ。
事件の遺体を解剖し死因を特定する仕事をしている父と息子がメインキャラクター。
そんな2人の恐ろしい1日を描く。
冒頭から焼死体を解体。
色々かっぴらいたり…
凄惨な現場の地下から見つかる
全く別の " たぐい " の女性…
セーラムの…
…の、"理不尽裁判" での
犠牲者代表の様な存在なのでしょうか
拷問した人間
解剖しようとした人間
彼女から見れば…
結局なんだったんだ、感がないではないんだけど、雰囲気作りと設定の面白さで概ね楽しめて見られた。前半の解剖サスペンス要素は「アンナチュラル」を思い出すようなプロの仕事みがあって楽しい(言い方はあれだが…
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