おとなの恋の測り方の作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「おとなの恋の測り方」に投稿された感想・評価

ゆりな

ゆりなの感想・評価

3.6
雰囲気が初っ端から好き。街、働く姿、洋服、音楽。だけど取り立てておしゃれに撮ってる!ってわけでもないナチュラルさが良い。フランスのマルセイユの雰囲気も素敵。

色々な場所へサプライズのようにデートへ連れてってくれるアレクサンドル。外国人の男性らしいユーモアさたっぷりで癒された〜!
日本人にはあまりない感じ。

ストーリーはフランスのラブコメと思いきや、奥が深い。身長が低い男性とどう付き合うか…ずっと悩まされていくわけだが、結構深い。

幸せは自分の価値観で決めるべきだし、ルックスやスペックだけに頼る恋愛なんて、つまらないよね〜!予測できないのが楽しいんだから、としみじみ。
『愛しのローズマリー』っていう作品を思い浮かべる一本だった!!つまり、見た目よりも中身を見て!!みたいな作品!笑

136センチの小柄な男性と、金髪美女のお話。

内面の魅力を感じつつも、背の低い男性と付き合うことに恥ずかしい気持ちを持っていた女性に、同僚が放った言葉。
『心が小さいの、感情のキャパが小さい、人間そのものが小さいのよ、まるで洗脳されたナチスよ!!』
まさたその通りだな〜とぐさっときた。。
えりか

えりかの感想・評価

3.6
ジャンさん本当は182cmもあるって聞いてびっくり!あっさり見れて、ちょっと考えさせられるフランス映画のラブコメディー🙆‍♀️
こんな恋って最高に素敵だと思った。
見た目は関係ない。
なんて、いくらでも言える。
けど、本人にとったらものすごく苦痛に感じることや、経験が沢山あるのかな、、。
そんな彼と真剣に向き合おうとして、
今まで気にならなかった周りの目が気になっていく彼女。
それでも、
そんなことより、貴方と一緒に居たい。って素敵すぎじゃないですか?
期待以上に良かった🤭

私たちは、小さい頃からいつの間にか
【色々なあたりまえ】を脳に植え付けられてしまっている。本当にそうだな〜と。

偏見に見る奴はナチスと同じだぞ!って笑ったww

とにかくオススメですね!
気になったら見るべきかも👀
non

nonの感想・評価

4.0
人にどう思われるかを気にしない
自分の中にある理想やこだわり偏見を捨てる

やるべきことはわかってるけどそう簡単にいかないって葛藤を丁寧に描いた作品。グレイテスト・ショーマンより好き。

“それじゃナチスと同じ”が響いた。あと、”そんなことを気にするほど人間は小さくない。人類はもっと豊か”(インタビューより。インタビュー内にあるフィクションってなんだろう?)

幼い頃自分が作り上げた理想に苦しめられる主人公。そんな理想捨ててしまえ!

理想に沿って選んだのが元夫なら、その理想が間違ってる。アレクサンドルの方が魅力的。

アレクサンドル役は、現実では背高いだろうと思って観ていたが違うらしい。
義肢を外して”背伸びせずに”臨んだ作品。
そこもすばらしい!
主人公の女性もきれい。

主人公は電話の時点でアレクサンドルに惹かれていたんだろう。初会話が対面だったら展開は違っていたのかもと思うと、すごく複雑な気持ちになった。見た目を気にせずに相手を知れるから、電話がよかったんだろう。人は見た目が〜のように、無意識のうちに見た目が印象に関わってしまっている。
yy22

yy22の感想・評価

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2018 WOWOW
優しくて知的でハンサムだが、身長が低い男性と出会った女性の恋の行方をユーモラスに描いた会心の恋愛コメディ。
印象的なセリフ「障害は君の心の中にある」
ヨッチ

ヨッチの感想・評価

3.6
低身長なのに女性の扱いがうまく、余裕のある男とそんな彼に惹かれつつもやはり低身長が気になる女。

もし自分だったらどうだろうと、どっちの立場になっても考えさせられる映画でした。

ちなみに男役のジャン・デュジャルダンはWikipedia情報だと182cm、普通に背が高いですね。

親父さんのトラクターの話が響きました。
PAO

PAOの感想・評価

3.3
見た目は割となんとかごまかせるけど中身はどうしたってごまかせないし
見た目じゃなく中身で男性を選ぶって、個人的に堅実的だなと思う。
男は見た目じゃない、中身だ。
Mutsumi

Mutsumiの感想・評価

3.8
単純だけどこれぞラブコメという映画。人間の魅力は見かけじゃないんだぞー、と分かりやすく最後は幸せっていう。
ギャス

ギャスの感想・評価

3.3
自分ならそれこそ胸張ってドヤ顔で隣を歩きたいけどね、愛してるならできる。隣にいるだけで愛の誇示。

しかし、映画の中ではそこに至るまでの気持ちの推移が丁寧に描かれてたのが良かった。

いつも言うことを繰り返すが、
これを見せた方がいい人間はこの映画を観に来ないだろう、
そこが残念だ。