映画専門学校【ENBUゼミナール】の実践的ワークショップ【シネマプロジェクト】の第6弾作品として製作された。今泉力哉監督が、東京と自身の地元・福島を舞台に、映画づくりと死生観について描いた群像劇。
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不思議な雰囲気だったけど、妙にリアルにも感じてなんだか心地よかった。
徐々に点と点が線になっていく感覚も気持ちよかった。
故人が亡くなったことを知らない人、
その人たちの中では生きている故人。
と…
カネコアヤノ出てきて観るのやめようかと思ったけどちゃんと観た。長かった。"いなくなるってことはここにいたということ"。ずっと隣にいたのに突然いなくなった人を、最近もはや居たっけという感覚すら芽生える…
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