エドワード・ヤンの長編第二作
急速に変貌する都市の中で、過去の価値観から離れられない男と、新しい時代に適応しようとする女のすれ違いの機微を描いたストーリーだが、ここにはすでに後の「牯嶺街少年殺人事…
海辺の一日やヤンヤンほどの重苦しさは無いが、エドワード・ヤン大先生の映像を浴びられて満足。
ピーターパン症候群男性が周囲を不幸にするのは万国共通なのねと冷めた目で観つつも、彼らも彼らなりに苦しんでい…
72点、この点数が妥当かと。
確かに素晴らしい構図やショットは見れるが、前振りが長すぎる上に台湾文化に興味がない者を置き去りにしている。映画的に魅力のある登場人物はおらず、前半の1時間は楽しむ箇所…
画が美しい。部屋の窓枠と窓や屋上から見下ろす景色。富士フイルムのネオンがとにかく印象的。テレビから聞こえてくる野球中継の演出もよかった。経済が急成長している時代の台北の街の闇と光がいろんな場面で伝わ…
>>続きを読む1980年代、台北、幼馴染で微妙な関係のアリョンとアジン。大人の実生活や将来的な不安を抱えながらのリアルな恋愛観。
"少年野球のエースだろ"
"少年野球が何だと"
子どもの頃の眩い幻想と大人にな…
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