台北という都市が急速に変貌していく過程を、個人の停滞とすれ違いとして捉えた作品。エドワード・ヤンらしい都市的感覚や構図の精度は感じられる一方で、人物の内面や関係性はやや距離を保ったまま描かれ、感情の…
>>続きを読むピンボケした夜景を眺めるような感覚で観ていると、時折ハッと目が覚めるようなカットで我に帰る。影遣いというか、むしろ光遣いなのか。
富士FILMの大看板の前でネオンの逆光に吸い込まれる2人の黒いシルエ…
このレビューはネタバレを含みます
懐かしい気持ちになる映画でした
台湾🇹🇼映画には珍しい台北の大人の恋愛映画でした(私が観てないだけなのか!?)
観ていて80年代の日本って感じで親日台湾🇹🇼らしく日本がちりばめられていました
当時な…
ところどころ退屈してしまったのだけど、映像にハッとしたり台詞にドキッとしたりして最後まで見られた。ラストの辺りの直接的ではない表現が良いなと思いました
あと侯孝賢監督、役者もやるのかと驚いた。雰囲…
台湾の当時の若い人たちの、なんだか根無草な様子が一貫して描かれていた。どうやったら幸せになれるのか、誰もわからない、、、みたいな。金を貸してと言う前に、緑のペンで塗ったネイルを見せるくだりが印象に残…
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