こりゃあダメでした。(映画がだめなんじゃなくて、僕がダメってことですが)
一度二十分くらいで挫折して、二度目の挑戦で何とか最後まで見られたというだけです。
淡々と進む物語。
余計な説明は一切省いて…
72点、この点数が妥当かと。
確かに素晴らしい構図やショットは見れるが、前振りが長すぎる上に台湾文化に興味がない者を置き去りにしている。映画的に魅力のある登場人物はおらず、前半の1時間は楽しむ箇所…
台北という都市が急速に変貌していく過程を、個人の停滞とすれ違いとして捉えた作品。エドワード・ヤンらしい都市的感覚や構図の精度は感じられる一方で、人物の内面や関係性はやや距離を保ったまま描かれ、感情の…
>>続きを読むピンボケした夜景を眺めるような感覚で観ていると、時折ハッと目が覚めるようなカットで我に帰る。影遣いというか、むしろ光遣いなのか。
富士FILMの大看板の前でネオンの逆光に吸い込まれる2人の黒いシルエ…
このレビューはネタバレを含みます
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