台北ストーリーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『台北ストーリー』に投稿された感想・評価

「あなたは他人を憐れんで同乗しているだけ、あなたは人を愛していないのよ」
うーん。ぐさりと刺さる台詞。左わき腹に。

出町座で『ヤンヤン 夏の思い出』を鑑賞してから、エドワード・ヤン監督に惚れてしま…

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ロケーションが抜群。海沿いの崖、富士フィルムの看板、クラブの停電。ダーツのところ、暴力の気配というか、「あ、殴りそう」と思ったら、殴った。すごかった。ストーリーは乗れなかった。
ay
3.3
話はよくわからんけど画がカッコよすぎた。夜の街をバイクで走るシーン、部屋の内装、建築物など印象的だった。
3.9
物語に活気が生まれる後半が中々良かった。変化を辿る台湾の街並みを見事に映し出しながらのストーリー展開が他作と変わらず流石。電話あたりは『恐怖分子』にも繋がるね。
4.0
この台湾映画ならではの小ダサ感がたまらなく良いー、
和訳の仕方かもしれないけど、セリフの無骨さも良くて、キャラの距離感とか日常とかめちゃくちゃ伝わってくる

台湾また行きたいなー
ぁ
3.5

登場人物の会話とか行動にうまく入り込めんかったけど、その一歩引いて観ることしかできない感覚がこの映画の魅力なんかな、、まるで彼らの距離感そのもののようで。
それはともかく、エドワードヤンらしい街の切…

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凄い… 。

この当時の台北の街の風景。

ただ、それをありのままに撮っているはずなのに、なんと映画的な魅力に溢れていることか。

勿論、意図的に街の風景が映し出されているのだろう。
この瞬間の街が…

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全然ダメだけど、何か良い。
こういうアジアの少し暑い夜を感じれる作品を定期的に観たくなります。温度を感じる夜と電球やネオン、良いですね。
kenken
4.2

もう若くはない事を実感しながら、現実的な問題に真綿で首を絞められる様な日々。無敵感も漠然とした不安も無くなり、過去のしがらみや目の前の問題に囚われて踏み出せず、現状維持も出来ない。映像には刹那的な輝…

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侯孝賢が製作・脚本・主演、楊徳昌監督・脚本、朱天文共同脚本の1985年作品。翌年に傑作「恐怖分子」を撮っている。  (ユーロスペース)

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