もう若くはない事を実感しながら、現実的な問題に真綿で首を絞められる様な日々。無敵感も漠然とした不安も無くなり、過去のしがらみや目の前の問題に囚われて踏み出せず、現状維持も出来ない。映像には刹那的な輝…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
後半のカタルシス、、ぐぅ。なんだあの電気つけたり消したりしてお互いの間合いを感じさせるシーン。交わす台詞もめっちゃ現代的。なんか久々に眼球が隆起した。エドワード・ヤンの映画なんだけど、意欲作なんだ…
すごく良かった!、エドワードヤンの映画って本当会話が気持ちいい、ストーリーは移り変わる時代の中、変化しようとするものや変化に抗おうとするもの、どん底のやつとか現実逃避してるやつ、そんな奴らの話、何気…
>>続きを読むエドワード・ヤンでいちばん好きかもしれません。誰も共感してくれませんが。
ちゃぶ台で会話してて、切り返しをせずにドリーして人力切り返し!!みたいなショットやばい。『ヤンヤン』にも1箇所同じようなショ…
この映画を見ているときに生じる映画的感性の動揺は、どこから来るのだろうか。画面の、構図と、採光と、人物配置と、距離と、ショットの長さの完璧さか。陰翳豊かな照明か、ガラスの透明性と反射性が演じる不断の…
>>続きを読む目黒シネマ上映滑り込み
台北に行きたくなった
先日台北はバイクがすごいよって教えてもらったのを表すような作品🏍
エレベーターの開閉🛗
ヤンヤンでもたくさんエレベーター出てきたよね
FUJIFIL…
二本目
侯孝賢とは対照的にエドワードヤンは都市的な描き方。
台北、煌びやかな街の中で男女の明暗が描かれて、主人公たちを取りまく様々な群像劇が、彼ら彼女らの青春を色濃く、スタイリッシュに描くのが特徴だ…
このレビューはネタバレを含みます
【全て主観で話しているのでクソつまらないです。】
ファーストカット、カップルが新居の内見をしている。素晴らしいと思った。
エドワード・ヤンの映画はこれ以外全て見てきた。ファーストカットからの流れは素…
主に2人と周りの人間関係や心情が描かれるストーリーの中で、当時の台北の建築物や建物の中に入る光などを情緒深く切り取ったインサートがなんとも街と人物たちをおしゃれにリンクさせており、個人の物語と彼らが…
>>続きを読むあまりにセンスが良くてお洒落でシティポップで「こりゃ皆にウケますわ…」と思ったが、それと同じくらい徹底された抑制ぶりに作家の生真面目さを感じ取れてなんだか嫌いになれない、それどころか興味が湧く。これ…
>>続きを読む© 3H productions ltd. All Rights Reserved