台北ストーリーのネタバレレビュー・内容・結末

『台北ストーリー』に投稿されたネタバレ・内容・結末

アリョンとアジンという2人の幼なじみをめぐる都市批評的な作品。野球が重要なモチーフ。ちょっとこの作品が撮られた文脈がわかりにくいが、面白く見れた

【記録】

WhoとWhereが多すぎてトータルWhatという感じだった。
ばり冗長。楊徳昌と侯孝賢のコメントにあるように、昭和の移り変わる台北をうまくいかない2人に投射することには成功しているが、…

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1980年代の近代化する台北で、男と女がすれちがう話。

男(アリョン、小さい頃はリトルリーグで活躍していたが、今は家業を継いで布屋)と女(アジン、キャリアウーマン)は問屋街の幼なじみ。(付き合って…

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恋愛時代はハッピーエンドな気がしたけど、こっちは大分ビター
アリョン踏んだり蹴ったりだよ…アリョンと他の誰かが喋る時のカットは、大体間に障害物なりなんなりが置かれていて、孤独感を演出してる
台北というギラギラした街に住んでいながら、空虚感を漂わせる人々。

エドワードヤンの映像は本当に美しい。

ホウ・シャオシェンが普通に俳優してる。


後半のカタルシス、、ぐぅ。なんだあの電気つけたり消したりしてお互いの間合いを感じさせるシーン。交わす台詞もめっちゃ現代的。なんか久々に眼球が隆起した。エドワード・ヤンの映画なんだけど、意欲作なんだ…

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自分のコンディションが悪く、集中できなかった。
それでも恐らくそれだけではない疎外感。
この物語には救いがない、予感された嫌な展開が悉く実現されていくような。
それでいてそれを悲劇に昇華させないテン…

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エドワード・ヤンの見ていなかった映画。侯孝賢が主演だったのか。正直かなり難解で、ミッシングピースが多いのでは?と思ってしまった。野球のシークエンスは作品にとって本質的なのか疑問に感じたし、それに割か…

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金も家も車も女も手離したアリョンが歌いながら車道歩いてるのが清々しく、ちょっと気持ちよかった

「メルヘンのなかを生きている」

人生においていままでみてきた映画のなかでもトップクラスにつまらなかったかも なんか全然映画のなかに入り込んだ感覚がなくて衝撃だった、時間が過ぎないのがひたすら苦痛で…

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