台北ストーリーに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『台北ストーリー』に投稿された感想・評価

ay
3.3
話はよくわからんけど画がカッコよすぎた。夜の街をバイクで走るシーン、部屋の内装、建築物など印象的だった。
3.9
物語に活気が生まれる後半が中々良かった。変化を辿る台湾の街並みを見事に映し出しながらのストーリー展開が他作と変わらず流石。電話あたりは『恐怖分子』にも繋がるね。
4.0
この台湾映画ならではの小ダサ感がたまらなく良いー、
和訳の仕方かもしれないけど、セリフの無骨さも良くて、キャラの距離感とか日常とかめちゃくちゃ伝わってくる

台湾また行きたいなー
ぁ
3.5

登場人物の会話とか行動にうまく入り込めんかったけど、その一歩引いて観ることしかできない感覚がこの映画の魅力なんかな、、まるで彼らの距離感そのもののようで。
それはともかく、エドワードヤンらしい街の切…

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侯孝賢が製作・脚本・主演、楊徳昌監督・脚本、朱天文共同脚本の1985年作品。翌年に傑作「恐怖分子」を撮っている。  (ユーロスペース)
一
4.0
台詞が少ないだけに、空虚な部屋のシーンが登場人物の物悲しさを際立たせていた印象。

ベタだけど富士フィルムのネオンサインは至高です。
3.9

台詞回し、脚本の精度の高さは2回目でやっと飲み込めた。
「ヤンヤン夏の想い出」みた後だったので、トイレのジョボジョボシーンがまた出てきてびびった。あと共通するモチーフとしては「蚊」も出てきた。
あと…

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3.8

ルールは変わるよ何処までも。

子ども時代の栄光を胸に、古き良き台北人として生きる男と、時代の流れに逆らわず、したたかに生きる女は、幼馴染みで恋人同士のふたりではあるが、変わりゆく台北の街は、野球の…

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経済成長によって変貌する1980年代の台北。幼なじみで恋人の男女とその周囲の人々に次々に不運と不幸が降りかかる。どうにもならない閉塞感の中でもがく男と女の姿を描いた辛口の群像ドラマであり、この重く乾…

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Ryo
3.7
始まりと終わりがどちらもなんもない空き部屋のシーンだったのが印象的だった

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