台北ストーリーに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『台北ストーリー』に投稿された感想・評価

兼高
3.6

このレビューはネタバレを含みます

・陰鬱としていて終始画面が暗い。4Kでこれだと、公開当時やVHSではほぼ真っ暗で何も見えなかったのでは。
・アメリカと日本のモチーフがたくさん出てくるのが楽しい。富士フィルムのネオンとアジンがハイラ…

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台北に対するエドワード・ヤンの執着と同じくらい東京に執着する映像作家っていないのかな
Uni
3.4

台湾らしさというものが、生活の中で背景のように描かれる他の国(日本やアメリカ、中国)との関係性の中でこそ、一番はっきり見えてくる
揺れて不安定な80年代の台湾

その中で子供時代の思い出にとどまり動…

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3.5

このレビューはネタバレを含みます

《台湾巨匠傑作選2025》②

結局...
人は当てにならない...😅笑

あ~っ...
やっぱり死んじゃうんだぁ~っ...🤔

今年は映画館でヤンをいっぱい見れたらいいなあと思っています。これはカップルズに続いて2本目。
しかし映画館の座席について上映が始まったその刹那に強い眠気に襲われ、意識が飛ぶ瞬間こそなかったのだが、画…

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3.6
台湾巨匠傑作選2025

台湾ニューシネマらしいノスタルジックでスタイリッシュな画は確かだが、いまひとつストーリーにはハマれず
3.8

侯孝賢って実は子どもの頃からとても喧嘩早かったらしい。あの姿はたぶんナチュラルなんだろうな。ハマり役だった。
ラストのタバコ吸うカット、あれ喫煙シーン史に残る屈指の名シーンなのでは。頭を過ぎるのは少…

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kake
4.0
劇中の人物たちは皆合わさることなく、すれ違い続けるさみしい映画だった。



「あなたは他人を哀れみ、同情しているだけ。人を愛したことがない。」
msmn
3.6

このレビューはネタバレを含みます

ラストに希望が見える『エドワード・ヤンの恋愛時代』『カップルズ』が自分好みだなあ、と思う。とはいえどこを切り取っても画になるので、ずっと観ていたくなるのは全作共通ですごい。

まだ日本が高度経済成長の頃の台北

都市に生きる人々のすり減っていく様が気怠く儚げにフィルムに焼かれている
背景にはFUJI FILM のネオンサイン

監督も作品もとても評価されてる方らしいが既に…

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