ハローグッバイの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「ハローグッバイ」に投稿された感想・評価

思春期らしい悩みを抱える二人のJKが、認知症になっても忘れえぬ曲と想いを持つおばあさんとの出会いで成長するお話

久保田紗友の美しさに+0.2💓

よく思うのだが
少女から女にかわりつつある牝に肌も露な格好をさせフェロモン撒き散らさせといて、牡に悪さをするな!って、それゎ無理でしょ?本能なんだから❗

学校ゃ大人達ゎ何故女子高生にあんなミニスカートをはかせるのだろう?男子と同じズボンでいいじゃないのか?

本作とゎ関係ないが、オイラの中の七不思議のひとつ

(≧∇≦)
2019-04 タイトルがぴったりの作品。確実に忘れ行く物事に私たちは対峙できているか。久保田紗友さん、やはり素晴らしい演技。
すっごい仲良くなったりしないのが良かった。記憶は失くしても音楽は忘れられないってとこが残酷で素敵。
萩原みのりと久保田紗友のコンビ、また見たい。
タイトルが出るとこがとても素敵。主題歌もすき。ただ物語のテンポが合わなかった…。
ま

まの感想・評価

5.0
見る前と見た後で良い意味でギャップを感じる映画って良い映画だと思うけどこの作品もそうだった。まぁー良い映画なんだろうなと思ったけど想像以上に良かったから凄く満足してる!

主演2人がとにかくgoodです。W主演という言葉がこれ程しっくり来るのも中々無いです。萩原みのりは小悪魔系で可愛いし、久保田紗友は凛とした美人さんでタイプが違う配役が良いし、何より演技が上手い!

そして、もたいまさこ!画面が引き締まる。友達役に木野花🤝。娘役に渡辺真起子などなど…好きだなぁー。割と豪華。

音楽も沁みる。

この2人のその後が見てみたい。
学校では今までのように会話はしないだろうが、「薄っぺらい友情」よりも2人の間に生まれた「友情」を選ぶに違いない。
撮影期間8日間にしては、
とても演出が細やかに行き届いていて絵作りも良かった。
ただストーリーの軸となるものが、力に欠けた気がした。

知らない痴呆の老人を、
そこまでして女子高生2人が助ける動機が、少し弱くて見ていてガツンとくるものに欠けていた。
リアリティを出したいのは分かるけど話に若干リアリティが無かった。
典型的な問題を抱えた優等生と脆さを含んだやんちゃな娘やと思ってたのに
30分くらいで引き込まれた。

スクールカーストを分けてるものの掴め無さを思い出してキュッとしたり、
何も無かったところに関係性が築かれる瞬間の素晴らしさを思い出した。
踏み出したり信頼するのは、いつもちょっぴり億劫だけど。

もたいまさこがキーパーソンなんだけど思ったより、
ささやかな印象で良かった。
存在感あんねやけども。
とも子

とも子の感想・評価

3.8
女の子同士の友だち付き合いの複雑さを久々に思い出しました。学生時代の友だち付き合いってなかなかハードなんだよね〜あの時期ならではの煩わしさがある。でもなんだかんだ思い出してはあの頃たのしかったよな〜なんて感傷に浸ってみたり。

この作品の魅力はもたいまさこさんの圧倒的存在感と主演2人の女の子の間のリアルな空気感とあたたかいピアノの旋律。

友だちの境界ってあやふやで繊細。終盤の展開はそういうものをうまく表現しているな〜と思いました。
友達って口きかなくなることもあるけど、
嫌なところみえたりすることもあるけど、
そんなときでも心の奥底ではずっと繋がっていたいと思っているよね。

終盤で主人公ふたりが繋がり始めるけど、
ラストのふたりのコミュニケーションが
綺麗事じゃない、ごく自然であったことが
そう感じさせてくれた。

このふたりがこれからどんな関係になるかはまだわからない。
また、昔みたいに話さなくなるかもしれない。
でも、心は繋がっていてほしいと僕は願ってる。
予想外の良作です…
それなのにTSUTAYAに行ったら、一枚しかありませんでした…信じらんない…あり得ない…(´-ω-`)
これは友情を描く観るべき映画です。
なんか…透明感あるガラスのような映画…きれいだけど、尖ったリアルな部分も魅せる…
ストーリー、音楽、演技力を観ていて、悲しさ…美しさ…儚さ…優しさ…切なさ…を感じとり、たった8日間の撮影でたった80分間の映画の中に凝縮されているとは…Σ(゜Д゜)
きっかけはもたいまさこさんが出演していたからですが、主演の二人に渡辺真起子さん、木野花さん、どの出演者の演技が素晴らしかったです。
あと、メイキングは必見です❗❗
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