ハローグッバイの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

ハローグッバイ2016年製作の映画)

上映日:2017年07月15日

製作国:

上映時間:80分

3.9

あらすじ

高校生のはづきと葵は、同じ教室にいながら交わることの無いクラスメートだ。葵は、クラスで「委員長」と呼ばれる優等生だが、仕事で忙しい両親を持つために家ではいつも孤独である。その寂しさを紛らわせる為に万引きを繰り返していることは、誰にも言えない秘密だ。一方はづきは、クラスでも目立つ存在だが、元彼との間に子供が出来てしまったのではないかと一人悩んでいた。そんな二人は、ある認知症のおばあさんと出会い、想…

高校生のはづきと葵は、同じ教室にいながら交わることの無いクラスメートだ。葵は、クラスで「委員長」と呼ばれる優等生だが、仕事で忙しい両親を持つために家ではいつも孤独である。その寂しさを紛らわせる為に万引きを繰り返していることは、誰にも言えない秘密だ。一方はづきは、クラスでも目立つ存在だが、元彼との間に子供が出来てしまったのではないかと一人悩んでいた。そんな二人は、ある認知症のおばあさんと出会い、想いを伝えたれなかった初恋の人にラブレターを渡したいというおばあさんの為に一緒に初恋の人を探そうと決める。

「ハローグッバイ」に投稿された感想・評価

nagisa

nagisaの感想・評価

3.8
180716 キネカ大森 キネカ2
「勝手にふるえてろ」と併映
ys

ysの感想・評価

4.0
その2
いじめる女子高生といじめられる女子高生と、認知症のおばあさんが、妊娠、万引きなどに悩みながら、心を通わせるお話。
音楽で救われる。
音楽がないとただの暗い話。
認知症って、昔の事は覚えているというので、昔聴いた音楽、メロディは忘れないのでしょう。
音楽、出演の渡辺シュンスケは
演技はさておき、ピアノうまい。
プロなので。
今年のアラバキで観ました。
この映画のこと話してたので、
クリップしておいた。
これもご縁なので、名画座で鑑賞。
以下抜粋です。
ARABAKI ROCK FEST.2018
堂島孝平がプロデュースするスペシャルステージ「蔵王山麓みんなのやまびこ音楽隊」のゲストも発表。堂島のほか田島貴男(ORIGINAL LOVE)、YO-KING(真心ブラザーズ)、渡辺シュンスケ(cafelon、Schroeder-Headz)、上中丈弥(THE イナズマ戦隊)、片平里菜、チャラン・ポ・ランタンが出演。

そしてタイトルはビートルズの名曲♬
木村カエラやシギーJr.もカバーをリリース。
高橋幸宏のフェス、ワールドハピネスに3回行った。
YMOがコーネリアスをサポートに入れて出た時、ハローグッバイ♬のカバーを演ってくれた。感動!
スチャダラパーも同年出て、
ブギーバック♬をやったけど、
オザケンはいません。
オザケンとコーネリアスいたら
フリッパーズですね。
コーネリアスという名前は、
もちろん猿の惑星🎬から。
ワールドハピネス、通称ワーハピ。
2017で終わってしまった。
原田知世、モンパチ、サカナクション、コッコ、チャラ、ラブサイケデリコ 、筋肉少女帯、相対性理論、野宮真貴 with カジヒデキ、プラスチックス、ライムスター、ムーンライダース、ポリシックスなど観た思い出。
何というか、スクリーンの中の風とか匂いとか、この世界の空気がそのまま感じ取れるような映画でした。音楽もとても綺麗で、心地良かった。登場人物の心情が手に取るように分かって少し切ないけど、優しくてあたたかくて、観てよかったなあ。
tk33220

tk33220の感想・評価

3.8
風で揺れる理科室のカーテンによってスリリングに内と外が露わになる感覚だったり、花壇にある手鏡に反射した光、階段の使い方などアイデアが良い。手紙を渡すシークエンスでピアノの音から入れてくるところや、決して交わらない切り返しで締める辺りは流石。
AKIRA

AKIRAの感想・評価

3.9
ウルっとくるシーンいくつかあるんだけど葵が3人で食事したのが本当に楽しかった(T_T)っていうセリフがなんかやけに感動した。。。。
nccco

ncccoの感想・評価

3.0
ディアーディアー監督の2作目。
優等生的な女子高生のお話で、前作に比べるとだいぶ大人しくマス向け?になった印象。

主人公二人がそれぞれにタイプの違う美少女で、ハッとするほどのきらめきを見せる。この二人を眺めるだけでも価値はあるとは思うもののストーリーはなんとも、普通でラストまで単調に感じた。おばあさんの昔の恋人を探しに行く下りは去年観たPARKSとダブったな。

私はもたいまさこがやっぱあんまり好きになれなくて、観ててイライラしてしまったから彼女が好きかどうかでも好みが分かれそう。

渡辺シュンスケさんのメロディーは美しく、素敵でした。
suu

suuの感想・評価

4.0
すごくよかった。自分はこんな風に、心を通わせる瞬間、みたいなのが少なくなってきたな…
kumi

kumiの感想・評価

4.0
上っ面の会話で探り合う友情と、万引きでは埋まらない寂しさ。
広がる不安も、孤独も、おばあさんの深い悲しみや葛藤も、全てを理解して包み混むような優しいピアノメロディーが心に沁みわたる気がした。
とっても優しくて心地良い。そんな感じ。
主演の二人はあたかも同じ魂が二つの人生に別れたような。
容姿はそれとなく。
性格も雰囲気もまるっきり違う。
それなのに、交わす会話には全て真意があり、それが余すとこなく伝わっている。

優しい風景とピアノの旋律。
携帯とLINEくらいでは、昔も今も変わらぬ、人が生きるべき情景が汚れる事は無い。

劇中に頻繁に現れる急な階段坂。
誰かと一緒に昇ったり下ったりすれば、足を踏み外す事はないし、辛さも薄れ、平坦な歩みと変わらない。

ベテラン女優に支えられ、二人のやり取りがじっくり変化していく様が、人生の一コマと同じようにかけがえの無い場面として映し出されてるのが感動的だ。

ずっと一緒にいなくても、何年も会ってなくても、友達とお互い言えるあいつ。
元気にしてるかな?とふと思い出した。
はるか

はるかの感想・評価

4.2
凄くよかったー!
もたいまさこの存在感、、、

女子高生も可愛かった。
今だから分かる、あのくだらない薄っぺらい友情。きっと2人は永遠の友達になるんじゃないかなあと勝手に思ってる。

おばあさんになっても思い出すような恋したいな、、、
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