ジョルスン物語の作品情報・感想・評価・動画配信

『ジョルスン物語』に投稿された感想・評価

3.5

古典ミュージカルは苦手なんやが、ふつうに最後まで楽しくみれた。映画館で観たってのが、大きいけど、絶妙に紡がれた編集、ジョルスンの身のこなし、歌声、仕事と家庭のどっちを取るかという普遍のテーマ等といっ…

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ICHI
3.8

吹き替えではあるけれどラリーパークスの存在感が圧巻でその取り憑かれた感じが彼が演じるジョルスンにオーバーラップして行く。ステージに取り憑かれた男の物語で省略が上手く物語が加速する感じが心地よいし、そ…

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Gocta
-

初のトーキー映画「ジャズシンガー」で有名なアメリカ人歌手アル・ジョルスンの半生を描いた実話ベースの物語。面白かった。

歌曲が何と言っても楽しい。登場人物も基本的には良い人ばかりで心地良く映画…

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最初のトーキー作品への目配せという意味では、フライシャーの『ジャズ・シンガー』ともつながると言えるかもしれない。そしてサイレント映画への郷愁が無い気がするのは、トーキー以降の監督だからか。
煙
3.8
印象的なオーバーラップ。斜め上に流れたり、横に流れたり。スタンダードの画面でアップが長いのは、歌っているから。歌ものはとても楽しい。見出し。
kazun
3.5

世界初のトーキー映画として知られる「ジャズシンガー」の主演を務めたアル・ジョルスンの半生を描く。作中の歌は本人吹替。

印象的なシーン
・劇場で客席から歌う少年
・父はユダヤ教の司祭 祈りの歌
・…

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「お楽しみはこれからだ」で有名な作品。それほど優れている作品とは思えない。顔に靴墨を塗って、黒人メイクで歌いだすのに違和感を覚えた。今ならOUT。でも、アル・ジョンソンの伝記映画で、トーキー初の主演…

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3.9

リバイバル上映時に劇場で観た。パンフレットもいまだにアル❗️
表紙絵を描かれたのは和田誠さんだった。この映画への愛情をひしひしと感じた。

永六輔氏も本作のファンだったらしく、僕にとってアメリカ美人…

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Omizu
3.0

【第19回アカデミー賞 作曲賞、録音賞受賞】
『シエラ』アルフレッド・E・グリーン監督作品。カンヌ映画祭コンペに出品され、アカデミー賞では主演男優賞(ラリー・パークス)など6部門にノミネート、作曲賞…

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このレビューはネタバレを含みます

切ない…!!

ジョルスンは、家族や師匠、同僚など周りの人にも才能にも恵まれ本当に順調にどんどん売れて行く。

愛した人からの「ショーを辞めてほしい」という申し出に応えて引退し、それなりの幸せを得る…

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