3人の幼馴染。過去に犯した「罪」を現代も引きづり、新たな「罪」を重ねていく様は、何かにとりつかれてしまっている風でもある。犯した罪は消せない、それがまた火種となり、くすぶっていたものが、再び燃え始め…
>>続きを読む性加害、殺人、不倫、毒親、そこからの陰鬱な人間ドラマ。邦画あるあるの詰め合わせって感じ。
とはいえ、幼少期の近所のお兄ちゃんと弟みたいな関係性が大人になっても尾を引く設定は、新鮮で面白かった。
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『まほろ駅前』シリーズや『船を編む』の三浦しおん原作のため、ちょい得るものを期待していたが、救いなしのマジな胸糞映画です。そこは大森監督らしい。
原作、読んでおけばよかった。
主人公は離島で幼馴…
あー、観たな、、、
ずいぶん前に。
ただ、ふんわりとしてるのに、衝撃に覚えているシーンも今だに残っている。
一般向けの映画では無い記憶
なぜ?
ストーリー理解するの難し買った記憶
でも、永山瑛太…
U-Nextにきてたので。
前衛的な感じを狙ってかギャスパー・ノエ風の劇伴が流れるが音量バランスいかれてていい加減にしてほしい。木の幹をあれに例えるとか狙いすぎの劇伴とか、それを理解したとしてもむ…
このレビューはネタバレを含みます
夜の海に月の白い道ができる。
人生において、こんな人間関係は最悪すぎたけど。
瑛太は狂ってるし、もちろん井浦新なんてサイコパスで。
井浦新のマジギレシーンは怖かった。
犯人がいても、捕まっても死ん…
©三浦しをん/集英社・©2017『光』製作委員会