誰にも感情移入できない。井浦新も、瑛太も、橋本マナミも、長谷川京子も、とにかく主要な人物達は皆どこかネジが飛んでる。
一番理解に苦しんだのは美花(長谷川京子)。
彼女がどんな人物なのか、最初のシーン…
特筆すべきは瑛太の怪演。
時を追うごとに島の少年の姿に戻っていくように見えるのも目を見張る演技力。
闇ある男を演じるのは日本一うまいと個人的に位置付けしている井浦新。
こんな母親が子どもの未来の…
光と言うよりは闇。
島での出来語を封印していた3人が、25年後に再会。
過去を消し去りたい女と、過去を引き摺る男。
何か隠されたものが島にあるのかも知れないが、それが何かを見つけ出すヒントはない。
…
このレビューはネタバレを含みます
瑛太の気のふれた演技、たまらなく好き。
みんなちょっと幼い頃の記憶に縛られすぎじゃない?それだけ鮮烈だったのかもしれないけど。ミカは恐ろしい女。
印象に残ったのは、落ち椿の赤、ゴム、親指ぱくっ(後…
©三浦しをん/集英社・©2017『光』製作委員会