愛を歌う花に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『愛を歌う花』に投稿された感想・評価

3.5

「ビューティー・インサイド」のハン・ヒョジュが主演し、1943年の日本統治下の朝鮮を舞台に、時代に翻弄されながらも歌と愛に生涯をささげた妓生(キーセン)たちの生き様を描いたドラマ。美貌と優れた歌唱力…

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ぽて
3.6

日本統治時代が舞台の作品を初めて観たのでセットなど興味深い。
日本語シーンが多いけど片言なので日本語にも字幕欲しい笑
描写が美しくセリフもゆったりめで2時間の使い方に余裕がある映画。
どちらの女優さ…

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日本統治時代の朝鮮。妓生養成学校。歌手を夢見た二人の女性と歌声を独占しようとする作曲家の愛憎劇。  (試写)

お話は哀しすぎて、掛け違えたボタンを直せないものかと苦しくなるのだけれど、歌はとにかくいい。
映画に登場する幻のレコードを手に入れられたらなぁ。

とても重要な1曲は、チョン・ウヒさんが作詞してるら…

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yumi
3.8

渦中にいれば冷静ではいられない。大事にしていたことだから踏ん切りつけたくてもつけられず、否が応でも目に入ってしまえば行くとこまで行ってしまう。この時代世界は狭い。自分の意思で環境変えたくても変えられ…

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3.3

悲しいお話だなと…

ユヌがきちんとソユルにお別れを告げたらまた違ったのかなとも思うけど、別れの理由が幼馴染ならやっぱり嫉妬心や憎しみは変わらないかもしれない
どんな事をしても幼馴染よりも上の立場で…

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3.8
1943年、日本統治下のソウル(京城)。

京城で唯一の妓生養成学校で学ぶ2人の少女が大人になり、ある1人の男性の出現によりそれぞれの人生が狂い始めていく‥

執念深い女の嫉妬の物語。

見応えあり。
3.5

深い憎しみや悲しみをただやり過ごすなんてなかなか出来ません。後からやり過ぎたって思うのは当然です。だって我を忘れてしまっていたんだから。その時はそうするしかなかった。その道が正しいと思った。私たちは…

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チョン・ウヒは(吹き替えでないとすれば)本当にうまいので,適役。ハン・ヒョジュが実際に歌う場面は感情が乱れる演出なので,実際通り下手でよい。
歌で勝負するキーセンの話。洋楽作曲家ユヌ(ユ・ヨンソク)…

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.o_o.
4.0
描写がとにかく美しい。
ハンヒョジュとチョンウヒのコンビってバランスが本当にいいと思う。
反日って言ってる人もいるけどこれは日帝時代を割と客観的に描けている方だと思う。

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