マン・ダウン 戦士の約束(2015年製作の映画)

MAN DOWN

上映日:2017年02月25日

製作国:
  • アメリカ
  • / 上映時間:91分
    監督
    ディート・モンティエル
    キャスト
    シャイア・ラブーフ
    ジェイ・コートニー
    ケイト・マーラ
    ゲイリー・オールドマン
    あらすじ
    米軍の海兵隊員ガブリエル・ドラマ(シャイア・ラブーフ)は、妻ナタリー(ケイト・マーラ)と息子ジョナサン(チャーリー・ショットウェル)を故郷に残し、アフガニスタンへと向かう。戦 場での任務は想像以上に過酷なものであったが、故郷で待つ妻と息子の存在がガブリエルを奮い立たせた。そしてついに、アフガニスタンからアメリカへと帰還する。しかし、 辿り着いた故郷の街は、建物や橋が崩壊し住人たちの姿も消えていた。まるで異世界に迷い込んだかのように、懐かしき面影は失われていた。この街に一体何が起こった のか?ガブリエルは、共に帰還したデビン(ジェイ・コートニー)と、荒廃した街でナタリーとジョナサンの行方を探すが―。

    「マン・ダウン 戦士の約束」に投稿された感想・評価

    途中SF物?ディストピア物?
    と思わせといて~の
    あぁ そっちねで
    やっぱさぁ シャイア・ラブーフって
    ベビーフェイスなんだよね
    いくらヒゲ生やしてもね
    そんな無理しなくてもって思うんだけど
    脇役が豪華だったのが以外だった
    シャイア・ラブーフじゃなくてクリスチャン・ベールあたりなら
    もっと説得力あったかも
    kttk05
    2.5
    映画館にて私がマン・ダウン(寝落ち

    ラストの唐突な讃美歌みたいなのはミスマッチすぎて笑いそうになりました…
    せっかくの雰囲気が台無し…
    ryo
    3.5
    主人公ガブリエルが気の毒でとにかく悲惨すぎた。シャイアラブーフ良い俳優だ!こんなん自分に起こったらまともでいられるはずがないわ。全て戦争が悪い
    Toru
    3.9
    冒頭のシーン、意味が分からず。時系列もバラバラに話が進み、ラスト。

    そういうことかと。
    同じく、戦争の闇を描いていた「アメリカン・スナイパー」同様、ただの戦争映画ではなく違った視点からの戦争映画だった。
    主人公のガブリエルは紛争地域から故郷の街へと帰還するが、そこには荒廃した世界が広がっていた‥‥


    心エグられるラスト。
    深刻な問題を扱った作品。
    試みとしては良いとは思うんだけど、映画としての出来はあまり良くない気がする。

    基本的には、上官との対話でガブリエルの身に起こった事を回想していくスラムドッグ・ミリオネア方式で時系列をバラバラに見せていくスタイル。

    色んな時系列シーンの中に明らかに”衝撃のラスト7分間”に入れるべきシーンが混ざっているのが致命的やなと。
    要はトリックのネタばらしをラストよりも前のシーンでやっちゃってしまっている。
    その結果、”秘密”が明かされても全くカタルシスが生じないどころか、無駄に話をややこしくしているという印象を受ける。

    また、序盤の”マンダウン”のくだりも露骨すぎるし、ラストでどうなるか大体予想がついてしまう一因となってしまった。

    ”なぜこうなってしまったのか”という根本的な部分は十分理解できるのだが、この様になってしまった過程はもう少し丁寧に描写すべきではないかと。
    結局、”衝撃のラスト”と最後のテロップありきの脚本で本来伝えるべきものを見失っている気がする。
    kaz
    3.0
    なるほど、そういう事ですか。

    ただただ、悲しい。

    本作はスマホ片手に鑑賞してはいけない。

    しっかり観ていないと分からなくなる。

    で、種明かしで繋がる真実。

    ただただ悲しい。
    悲しいが現実なのだ。

    せめて戦士に安らかな眠りを。

    星は3.8くらいか。


    あと、とりあえず、スマホは手の届かないところに置いて鑑賞しようじゃないか。
    戦争映画。
    ジャケ借りしたけど、
    内容が思ってたのと違った。

    ラストは考えていたのと、
    違った。
    もしかしたら、戦争とは無縁の国?
    である日本では想像しずらいかもしれないです。

    軍人になるって考えたこともないし、
    最近はゲーム感覚で戦争を楽しんでしまう若者もいるって聞いたことあるけど、
    そんな簡単に「人を殺す」ことの、
    本当の「恐怖」が薄れることなんてあるのだろうか。。。

    僕は日本に生まれて本当に良かった。
    KEN
    3.7
    アフガン帰還兵5人に1人がPTSDは他人事じゃないよな。
    物語は予測できたけど、その衝撃よりも悲しみの方が大きい切ない物語。社会派。
    「マン・ダウン」

    トランスフォーマーのあの人!シャイアラブーフ主演。

    時代はアフガン戦のアメリカ。
    シャイアラブーフは親友と入隊し、海兵隊に。アフガンの基地で上官のゲイリーオールドマンに呼び出される…

    オールドマンとの会話の中、入隊前の過去、現在、未来と話があっちこっちに飛びます。しかしそれぞれの時代での「絵」が全て違うので、あれこれはどの時代の話??と戸惑う事はありません。

    トランスフォーマーでのオタク役のイメージが強いので、この映画でのシャイアラブーフのガタイがムキムキでびっくりしました!頭も坊主で強そう強そう!さっすが海兵隊ですね…

    アフガンでの市街地戦もあっさり目。
    建物制圧のCQBもなんかザルで「おいおい大丈夫かいな!?」と不安を煽ってきます。低予算を生かした作りなのかも笑

    映画が進むにつれ、オールドマンとの会話で散りばめられる「言葉」で、

    おや?これはそーゆー映画なのか…?

    と気付いてしまいますが、それでもラスト付近からは引き込まれました…

    色々書きたい所もあるけど、ネタバレご法度やと思うのでこれは観てほしい。

    最後のメッセージも心に刺さる映画になっていました。
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