気持ち悪い話だった。
松坂桃李はお父さんの部屋で見つけたノートに書いていた殺人鬼の手記を読む。殺人鬼は自分の母親(吉高由里子)だった。父親(松山ケンイチ)とは血が繋がってなかった。父親は過去に過失で…
タイトルから百合系の作品かと思ったら
そんなことはなくサスペンス。
キーアイテムに使われるひっつき虫(くっつき虫?)の
植物が懐かしく郷愁を誘う。
大量に使用したCGの見せ場っぽいシーンは
ちょ…
原作面白かったので映画も観てみましたシリーズ。
まず原作との違いで言うと、細谷さんは原作通り最初からカフェの従業員という設定の方が自然。美紗子の家族、特にえみこと亮介の弟をバッサリ切っていることに関…
もしも自分に人を傷つける衝動があったら。もしも自分に、抑えきれないほど人を殺したいという衝動があったら。誰に相談して、どこへ行けばいいのでしょう。自分のことを「普通じゃない」と心配し、嘆く人たちの多…
>>続きを読む過去レンタルで鑑賞。
サイコパスとそうでない人間の海よりも深く山よりも高い感覚の差を実感する作品だった。
吉高由里子演じる、人を殺すことを何とも思わないどころかそれを行うことでしか生きてる実感を持…
感情を感じる事ができない美紗子は、生命を断つ事で、自分が興奮を覚える事が、唯一の自己の感情と認識し、無感情の自分を存在させるために、それ(ユリゴコロ)を求め続けるというお話でした。
美紗子は、人殺…
過去鑑賞
・主婦、僧侶、会社経営の経歴がある沼田まほかるのミステリ小説が原作。
・ずっと気になってた作品なので鑑賞出来て良かったが、鑑賞当時 細谷と美沙子が同一人物とか理解出来てたのかな。今、記憶が…
双葉社 2017「ユリゴコロ」製作委員会