天使のいる図書館の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「天使のいる図書館」に投稿された感想・評価

実写版魔女の宅急便でキキ役を演じたことで有名(?)な小芝風花さんが主演だったが、主人公さくらのキャラが最後まで好きになれない。

仕事中は人の感情がまるでわからないロボットのような振る舞いなのに、家では普通の人間になるのが違和感しかなかった。

「知識というものは想像力の扉を開けるための道具」
「想像力に蓋をするような知識は無い方がマシ」

という、さくらが説教されるシーンの言葉は中々の名言だと思う。


実写版魔女の宅急便といえば、『邦画プレゼン女子高生 邦キチ!映子さん』という漫画で面白おかしく紹介されていたので興味ある方は是非読んでみてください。
nami

namiの感想・評価

2.5
横浜流星くんと、図書館が好きなのでNetflixで見つけて鑑賞。

主人公の独特な話し方があまり好きになれなかった。(設定とはいえ、、)
ストーリーも普通かな、、
chisa

chisaの感想・評価

3.2
奈良県葛城に知り合いいて、どんなとこかなでみました。
日本の山とか風景は綺麗でした。
主人公が感情を取り戻す前の話し方がキリキリした
簡単なストーリーでしたが、綺麗な映像に綺麗な景色はとても良かったです。
のぞみ

のぞみの感想・評価

2.8
図書館に訪れた老婦人との出会いが主人公に感情というものをおしえ、知識のその先を知る。だれかの思い出になった本をたいせつにする図書館の在りかた、図書館がさらにすきになった。
makirakira

makirakiraの感想・評価

3.3
久しぶりに映画を観ました。

で、なんでコレや?
マイナーですよね(笑)

ネトフリで観るもの探していて、図書館という文字に惹かれまして(´∀`)

私は図書館という空間が大好き♪

本来静かすぎる場所は大の苦手で、(おなか鳴っちゃう~)と緊張しすぎて余計ぐりゅ~って鳴らしてまうタイプなんですが(笑)、何か面白いものに出会えそうなワクワク感や本の湿気った匂いがなぜか落ち着くんです。

そんなこんなで選んだ作品。

奈良県葛城地域の魅力を発信するためのプロジェクト映画らしく、神社なんかもたくさん見れて雰囲気のよい映画でした。

図書館の新人司書として働くサクラは、合理主義者で、あまり人の感情というものがわからない。

レファレンスコーナー(相談窓口)で女子高生から「泣ける本が読みたい」と言われて《西洋拷問器具辞典》を渡し(爆)、先輩司書にも呆れられるような性格。

ある日図書館に現れた謎のおばあさんと交流を持つようになり、次第に心の凍りが溶け出していく…

そんな感じの内容です。
可もなく不可もなくです。

小芝風花さんの説明台詞がAIのようなモヤさまのような口調で面白いです。
お辞儀の角度もビシッと決まってます( ´ ` )

岸洋子さんの〈夜明けのうた〉が沁みました!
素敵な歌声ですね~~♪


舞台となっている広陵町立図書館が広くて窓も大きく明るくて、外のテーブルでも本が読めるっていう!
とても素敵な図書館で、近所の方が羨ましい!


ちょっと奈良に行ってみたくなりました(o^^o)
なーみ

なーみの感想・評価

3.4
こういう映画が好きな人も結構いるのかな〜って感じ。
これからの横浜流星くんと小芝風花ちゃんに期待。
りりり

りりりの感想・評価

3.2
ミーハーなもので、横浜流星目当てで拝見しました。
ん?あまり出ていない…とがっかりしたものの出ているときはとても可愛い役でした!

ストーリーは大変穏やかでした。
この雰囲気がお好みの方もいると思います。
私はんー…印象には残らないかな。

なんの王道かわからないけど王道の映画という感じがしました。
小芝風花さん演じるさくらの家にいる時と、外で他の人と会話をする時のキャラが違いすぎて、これは笑っていい所なのか、正直分からん!

特に何かを説明する時の、ロボット的?な喋り方は結構ドン引き。
かなり説明する場面はあるけど、毎回ドン引きで面白くない。
逆に図書館の上司の役者さんの方が良いツッコミで面白かったです。

物語は少しこころ温まる物語なので、無難に面白いです。
ただ、小芝さんのキャラが変でしたね。
あそこまで変なキャラにする必要はないかと…
地味な感じではあるけど、ほっこりする。テンポはよくない。
段々と主人公が人間味を取り戻すところがよかった。
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