ターシャ・テューダー 静かな水の物語のネタバレレビュー・内容・結末

「ターシャ・テューダー 静かな水の物語」に投稿されたネタバレ・内容・結末

夢に向かって自信を持って進み
思い描いた人生を生きようと
努力するなら
思わぬ成功を手にするだろう。

素敵な生き方。
ターシャのお家の時間の進み方が好き。
あと午後のお茶の時間は本当大事よね。
全てにおいてすっっごい分かる。。。
鑑賞日 : 2020.10.03
鑑賞方法 : 動画配信サービス | Amazon Prime Video(シネマコレクション by KADOKAWA対象作品)

日本語字幕
記録43 2020/07/17

「何かをやりたいと思ったらまず始めなさい」
「夢は語るものではなく努力して実現するもの」
「人生は短いから不幸でいる暇なんてない」
「忍耐の後に得るものはその価値がある」
「静かな水のように穏やかでいること、水鏡に写し自分を知ること、周りに流されず自分の速さで進むこと」


心に留めておきたいとおもった
理想の老後の暮らし方

小さな幸せをきちんと感じているところが好き

他人の言うことははいはいと聞き流して、自分が思うように生きてすべての瞬間を楽しんだという生き方がとても素敵だと思った
おばあちゃんになったらこんな生活がしたい…。素晴らしい彩りの広大なお庭を手入れして、絵を描いて、庭を眺めながら紅茶を飲む…いつも側には可愛い犬が一緒。
そんな幸せな生活が出来ているのも、諦めずに自分の人生を貫いて努力してきたからこそ。
セリフは違うと思いますが、
人間は下ばかりを向いて悲劇を好むけど人生は短いし、自然が輝いてるように幸せがたくさんあるのだから、もっと楽しむべき。人生には忍耐が必要だが乗り越えた後には素晴らしいものが待っている。種や球根を植えて春に咲き誇る花を想像しながら待っていればワクワクするでしょう?
といった言葉に胸を打たれました。。
自然を愛し自分の人生を全うしてきた人だからこそ説得力がありました。ターシャの絵本が読んでみたい!そして愛犬コーギーが本当に可愛いかった。
お庭に初めての花を植えるときは、3箇所に植える。一番よい場所を見つける。

というのがいいなぁ。って思った。植物にも生きる場所を選ばせてあげてる感じがして…好きだよ。
丁寧で信念の通った生き方がとても素敵。

ひとつひとつの言葉に重みがあって、
心に沁みました。

愛情のこもったお家も庭も本当に素敵でした。

“すべての瞬間を楽しみなさい”
“五感の全てで命を感じなさい”

私もこんな風に生きたい
退屈。長すぎ。
KADOKAWAが美しく作った彼女のファン向け的作品。
草と花しか印象に残っていない。

観るのなら予告編で充分。
(最近は、予告で全てを見せてしまうのがよくないとも言えるが)

確かに彼女の発する言葉は、強く、
メッセージ性もあるが、
いかんせん長い。
もっとコンパクトにまとめて欲しいと
言いたいが、
それは彼女の世界観ではないのだろう。

そして、彼女は幸せと言うが、
そりゃそうだろう。
生まれも良く、
出版時に少し(ほんとに少し)頑張ったくらいで、
他に苦労話が出てこなかった。
何かを乗り越えたとか、
悲劇があったとか。
彼女自身、悲劇に言及しているにも関わらず。
そこらへん、共感出来ないし、
説得力も心に響くものも何もない。

そこらへんが、この作品の消化不良に陥るところ。

見所はなんとも可愛らしい絵と、
モフモフのコーギー❣️

もっとソフトな人かと思っていたが、
めちゃくちゃ強い人だったことが意外だった。
とても癒されました。
たまたま行った展示会で彼女を知り、それからずっとあこがれている。

年齢を重ねても着ようとおもい、
彼女の影響で
ドレスワンピースがクローゼットの大半を占めてる。

この映画では、

一生は短いんですもの。やりたくないことに時間を費やすなんてもったいないわ。

と一貫して言っていて
素敵でした。

東京って
選択する自由がありすぎて

迷ってしまうこともあるね。
そんなときは
ターシャテューダーの言葉一つ一つ染みる。

だけど、たぶん、彼女は
人はやりたくないこともやりたいこと(素敵にアレンジして)に変えてしまうのだろうなぁとおもった。
2017年のマイベスト1映画。(^-^)

ターシャ・テューダーは、私の憧れのライフスタイルを実現する女性であり、数々の魅力的な著作を持つ絵本作家であり、世界のガーデニングを愛する人々を魅了し続ける人物です。
『ターシャ・テューダー 静かな水の物語』は彼女の生誕100年を記念して製作された映画であり、2008年に92歳で彼女が亡くなるまでの10年間の映像を映画化したもので、なぜ彼女が今も世界中の人々を魅了して止まないのか、その魅力の秘密を解き明かそうと試みた映画です。

映画ではこれまであまり語られることのなかった彼女の生い立ちやその人生、家族、人生哲学が美しい映像と共に語られますが、何より観客を魅了するのは、彼女の言葉です。
「人生はあまりにも短くて、不幸に陥る暇などないのよ、人々は気付いていないけど。」
「悲嘆にくれる人というのは、下を向いて光が作る陰を見ている人なの。私は顔を上げて、眩しい光を見続けるわ。」
「幸せは自分で創り出すものよ。」

映画の中で紹介されますが、彼女が一番愛した座右の銘は「夢に向かって自信をもって進み、思い描いた人生を生きようと努力するなら、思わぬ成功を手にするだろう」というヘンリー・D・ソローの言葉であり、映画の終盤、観客は愕然とするのです。
ターシャを取り巻く美しい庭や花畑や18世紀を再現した農家の暮らし、自然環境はもともとそこに存在していた訳ではなく、彼女の「夢」が40年の歳月をかけて創り出した世界であり、その中に動植物が生息しているのだと映像を通じて気付かされるのです。

決して上映館数が多いとはいえないミニシアター系映画の中に特別な宝石のような作品を見出すことが出来るのは、映画ファンの無上の喜びです。
何度でも観て、言葉と美しい映像をかみしめたい映画だと思いました(^-^)✨
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