ターシャ・テューダー 静かな水の物語のネタバレレビュー・内容・結末

「ターシャ・テューダー 静かな水の物語」に投稿されたネタバレ・内容・結末

ターシャさんが亡くなる1年前?のドキュメンタリーで、ガーデナーを紹介するという趣旨で始まったそう。
四季折々の自然の中で、庭仕事だけでなくろうそく作りやリンゴジュース作り、乳搾りなど、衣食住の手仕事を丁寧にこなすターシャさんは自立していてとてもかっこいい。
自分の暮らしを絵本にしているところ、私も見習いたい。
点数無し

好きな物を自分で作り自然に囲まれた家で家族や動物達と暮らす
こんなに素敵な世界はない!
理想の生き方だとウットリしながら見ていました
ターシャがまだ小さな鳥を自分の子供のように懐で温めて育てる姿、鶏や鳩も犬や猫と同じように愛情を注いでいる姿に涙が出る程感動したのですが…
残り時間30分程のところでまさかの光景が

チキンの丸焼きを作り美味しいと言いながら食べているではありませんか…ドン引き!

その後に彼女は自然や動物が大好きで環境問題にも関心があって食べる物にもこだわっていたみたいなナレーションがありましたが…
なんとも言えない虚しい気分

あと冒頭の絵本の一文
「コーギーには尻尾がありません」
これは嘘です!コーギーにも尻尾はある!
現実を1人でも多くの方に知って欲しいので書きます
コーギーはもともと猟犬で尻尾を踏まれる事を避ける為に断尾されていました
でも現在はお尻が可愛いく見えるという理由だけで産まれてすぐ麻酔無しで断尾されています
ちなみにトイプードルやヨークシャーテリアなども同じです
人間と同じく痛覚を持っているのですから痛いんです!
尻尾が無いとバランスが取りにくく歩くのも大変なんです
断尾を禁止している国が多い中、日本の動物愛護は非常に遅れているのが現実
繁殖犬、繁殖猫の苦しい現実もあまり知られていませんが犬や猫が好きな方には知って欲しい
命をお金で買い続ける人間がいる限り苦しむ犬や猫を減らす事はできません

追記
都合の悪い真実は一切語られていないドキュメンタリーだと後で知りました
長男以外の子供達の苦悩、夫が離婚した理由、遺産相続
アーティストは自己中心的なものなのかもしれないけどターシャ・テューダーという人はめちゃくちゃ金持ちの我儘にしか思えなくなった
家族よりも自分のしたい事を優先した根っからの芸術家
憧れていた人は私の思っていた人物像とは全く違ってた🥲
「ターシャの森から」もう見ないと思う🥲🥲
夢に向かって自信を持って進み
思い描いた人生を生きようと
努力するなら
思わぬ成功を手にするだろう。

素敵な生き方。
ターシャのお家の時間の進み方が好き。
あと午後のお茶の時間は本当大事よね。
全てにおいてすっっごい分かる。。。
鑑賞日 : 2020.10.03
鑑賞方法 : 動画配信サービス | Amazon Prime Video(シネマコレクション by KADOKAWA対象作品)

日本語字幕
記録43 2020/07/17

「何かをやりたいと思ったらまず始めなさい」
「夢は語るものではなく努力して実現するもの」
「人生は短いから不幸でいる暇なんてない」
「忍耐の後に得るものはその価値がある」
「静かな水のように穏やかでいること、水鏡に写し自分を知ること、周りに流されず自分の速さで進むこと」


心に留めておきたいとおもった
理想の老後の暮らし方

小さな幸せをきちんと感じているところが好き

他人の言うことははいはいと聞き流して、自分が思うように生きてすべての瞬間を楽しんだという生き方がとても素敵だと思った
おばあちゃんになったらこんな生活がしたい…。素晴らしい彩りの広大なお庭を手入れして、絵を描いて、庭を眺めながら紅茶を飲む…いつも側には可愛い犬が一緒。
そんな幸せな生活が出来ているのも、諦めずに自分の人生を貫いて努力してきたからこそ。
セリフは違うと思いますが、
人間は下ばかりを向いて悲劇を好むけど人生は短いし、自然が輝いてるように幸せがたくさんあるのだから、もっと楽しむべき。人生には忍耐が必要だが乗り越えた後には素晴らしいものが待っている。種や球根を植えて春に咲き誇る花を想像しながら待っていればワクワクするでしょう?
といった言葉に胸を打たれました。。
自然を愛し自分の人生を全うしてきた人だからこそ説得力がありました。ターシャの絵本が読んでみたい!そして愛犬コーギーが本当に可愛いかった。
お庭に初めての花を植えるときは、3箇所に植える。一番よい場所を見つける。

というのがいいなぁ。って思った。植物にも生きる場所を選ばせてあげてる感じがして…好きだよ。
丁寧で信念の通った生き方がとても素敵。

ひとつひとつの言葉に重みがあって、
心に沁みました。

愛情のこもったお家も庭も本当に素敵でした。

“すべての瞬間を楽しみなさい”
“五感の全てで命を感じなさい”

私もこんな風に生きたい
退屈。長すぎ。
KADOKAWAが美しく作った彼女のファン向け的作品。
草と花しか印象に残っていない。

観るのなら予告編で充分。
(最近は、予告で全てを見せてしまうのがよくないとも言えるが)

確かに彼女の発する言葉は、強く、
メッセージ性もあるが、
いかんせん長い。
もっとコンパクトにまとめて欲しいと
言いたいが、
それは彼女の世界観ではないのだろう。

そして、彼女は幸せと言うが、
そりゃそうだろう。
生まれも良く、
出版時に少し(ほんとに少し)頑張ったくらいで、
他に苦労話が出てこなかった。
何かを乗り越えたとか、
悲劇があったとか。
彼女自身、悲劇に言及しているにも関わらず。
そこらへん、共感出来ないし、
説得力も心に響くものも何もない。

そこらへんが、この作品の消化不良に陥るところ。

見所はなんとも可愛らしい絵と、
モフモフのコーギー❣️

もっとソフトな人かと思っていたが、
めちゃくちゃ強い人だったことが意外だった。
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