ターシャ・テューダー 静かな水の物語の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「ターシャ・テューダー 静かな水の物語」に投稿された感想・評価

anna

annaの感想・評価

4.1
ついにU-NEXTにも手を出して、記念すべき1本目!!!!

'' すべてを楽しみなさい 五感のすべてで命を感じなさい ''

人生は小さな選択でできている
ゆっくりと時間が流れて、精神安定剤のようなドキュメンタリーだった🌿

自然と共に 四季を楽しむ生活本当に憧れる
ターシャの経験から紡ぎ出される言葉全てが心に刺さった

人生は短いんだから楽しまないと
自分の心に従おうと思った
kuu

kuuの感想・評価

4.5
"There is no season such delight can bring,
as summer, autumn, winter and the spring."◎
アニメパートが本当に可愛くて何度も戻してしまった。
コーギー犬がターシャのことが大好きで、どこに行くのにもてしてし着いていくのが可愛くて可愛くてたまらなかった。
ずっと犬の鼻息とニワトリの鳴き声がしていて心地よかった。
亡くなったおばあちゃんの家を思い出した。
ねこげ

ねこげの感想・評価

3.6
この映画で初めてターシャという人物を知った。
いい意味で、ひとつひとつどこまでも自分にとって幸せな選択をしていった結果なんだろうなぁ。
意志の強い人なんだろな。こんな暮らしには憧れるけど、きっと自分には無理だなぁ。
😃💖芯の強さがある女性。潔よさがありずっと大好き。ただの庭好き、絵本作家ではない😃
fuka

fukaの感想・評価

4.0
今の生活を天国のようだと言っていたのが印象的だった。自分の納得のいく道を選択し続け、幸福を感じながら自分の人生を歩んできた彼女の言葉には重みがある。
まるで絵本を眺めているかのような美しさと穏やかさ、そしてしたたかさと熱量を感じる映画だった。みていて涙が出てきた。

"静かな水のように穏やかであること 水鏡に映し自分を知ること 周りに流されず自分の速さで進むこと"
この人は、園芸家だと思っていた。
それは生活の一部で、生業は絵本作家だった。
お金持ちの家に育って、そのままいけば社交界デビューだったのを自分で断り、自然とともに生活する道を選んだ。

死ぬまで住んでいた家は、まさに彼女の理想。
毎日、あれもこれもと自分のしたいことだけで忙しく生きている。
年をとれば、当然一人では無理なので、長男、孫の手を借りる。
亡くなった今は、孫一家が住んでいる様子。
調べてみると、相続で彼女の子供たちが揉めたらしい。
何もしなくたって、財産がほしいのは、どこの国も一緒。

私も、ガーデニングをと思ったが、夏が昨今暑すぎる。
何も育たない冬が1番いいなと思う、ガーデニングとなっている。
のんびりしたドキュメンタリーで最高
生き方も考え方も生活様式もすてきだなぁいいなぁ
MK

MKの感想・評価

-
日本の企画製作だったんだ!知らなかった。昔NHKでよく見かけたターシャ・テューダーの番組。穏やかだけど意志の強いターシャの人生哲学と生き方に寄り添ったドキュメンタリー映画。よかった。
いろは

いろはの感想・評価

4.5
アメリカの絵本作家、ターシャ・テューダーのドキュメンタリー映画。

ドキュメンタリー映画でいいなって思える作品って、対象に寄り添えている作品だと最近気付いた。
この映画からは、撮り方や編集から監督のターシャへのリスペクト・関心が伝わってくる。

「西の魔女が死んだ」のおばあちゃんに通ずるものがあるターシャ。
穏やかな人間性と丁寧な暮らしの裏には、人一倍の意志の強さや努力がある。
長男が建てた家、手間暇かけた作品、30歳になった庭、ぽてぽてのコーギー、美味しそうな料理、彼女に愛されたものはみんな幸せそうだった。

スティルウォーター
静かな水のように
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