森見登美彦が当時すごく流行ってたけど自分は苦手で、でも今になって映画になっているものを見返すと面白いことが多い。おそらくワーワー言っている部分が文章にされると耐えきれないのだが、映像だとうまくやりす…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
記録
四畳半神話大系を読了し、こちらは原作未読ながら鑑賞。
一晩と言いつつ四季が去って行った所から意味不明だが緩くファンタジーで、なんやかんやで先輩と乙女は両思いな所は四畳半神話大系とよく似てい…
最初、四畳半のキャラ達出てきてわ!ファンサ!と思ったけど見終わった頃には(もちろんファンサも兼ねてはいるが)つまりどこかにいそうなありふれた大学生の、ありふれた恋の話と、よくあるちょっとした夜の冒険…
>>続きを読む森見登美彦のあの独特な世界観が、上手く映像表現として落とし込まれてるのが味わい深くてよかった。
四畳半神話大系の時の作風のまま映画として画面が保つのかという心配もあり、詭弁踊りが始まった時はちょっと…
昔見た時は全然理解できなくて記憶にも残らなかった。
大人になって改めて見るとやっぱり全部は理解できないけど話の構成も登場人物の話し方もアニメーションも他とは違う良さがあると思った。
貴方があの夜を…
『余生短し稼げよおっさん』ってことですね分かります😌
天真爛漫な黒髪の乙女と、彼女に想いを寄せる不器用な先輩が、夜の京都を駆け抜ける幻想的な恋愛物語。〈四畳半神話大系〉の森見登美彦によるベストセラ…
ナカメの会