ドキュメンタリーのような作品だった。
いじめの果てに、同級生を殺してしまった中学生。少年審判では無罪になったものの、世間からは非難の的となる。どれだけ加害者がつらい状況に追い込まれても、正直なところ…
人間、ネット、組織、法律、歪んだ正義、諸々、世の中の嫌な部分が一纏め。見ていてしんどい。でもこういう作品があるから改めて人に現実を見せることができる。参考文献の量と内容、、製作者たちの本気が凄すぎる…
>>続きを読む許されたというか、表向きは許されてしまったって感じかな。
ラストの方で赤ちゃん見てにこにこして手を振ってるシーン、実際にそんな中学生男子見かけたら、この子良い子なんだろうなぁって思っちゃうだろうけど…
邪魔くさい人がいるって子供の頃に思ったことがある。
大人になった今も、関わりにくい人はいる。
イジメは非生産的すぎるし、自分の娯楽に時間を費やしたい
能天気でありたい子どもだったので、加害したこと…
何気なく見たら面白かった。イライラしてしまったりするけども、見させ続ける力があった。「僕に勇気があれば・・・」のところすごく良かった。
お母さんのこと、複雑な心境で見ちゃったなあ。子供が実際に殺して…
「許された子どもたち」製作委員会