羅生門の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『羅生門』に投稿された感想・評価

4.0

いつの時代も嘘にまみれていて正直者を嘲笑うような世の中だけれど、そんな中にも誠実な人がいて、そう捨てたものではないよ、ということ…?
やはり黒澤作品は狂気的な笑いというのが一つの重要なテーマではない…

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2.0
昭和25年(1950年)
黒澤明監督、三船敏郎、京マチ子
志村喬、加藤大介、千秋実
黒澤映画、常連の面々
芹霞
3.8

なんていうか、永遠の題材、なぜ人間は嘘をつくのか…
人間の生々しさを実感する映画だった。
人間の綺麗な部分に逃げずに、ひたすら醜さに向き合ってるのが凄かったし、本当に平安時代だと信じられるような衣装…

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なんだか凄いなぁと思う作品だけど、全然面白くなかった。エンタメではないのだろうけど退屈。武士弱すぎない?
女が本当に嫌なキャラクターで良かった。歯が多くて怖かった。
白玉
3.5
芥川龍之介の『羅生門』が原作だと思って鑑賞したら、『藪の中』が原作だった。ラストシーンはどちらの作品とも違うが、映像ならではの表現を感じられて良かった。
2026 7.1 鑑賞
何度目か?
多分数回は観てるはず
久し振りに観たが何故か新鮮でしたよ!
記録

なんだこれ。

言わんとしていることは分かるけれど、映画としておもしろいかと問われれば、決しておもしろくはない。

退屈。
3.3

【先ず「検非違使とは?」から】

黒澤にしては尺も短いし、設定もそれほど難しくなさそうだし、と軽い気持ちで観られると思って観たけど。

一度観たが睡魔にやられ(これ、古いモノクロ映画あるある)、勿体…

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4.5

NHK BSで初視聴。
最初の羅生門の造形と雨のシーンから引き付けられる。
あまりにリアルなので、空襲で焼けた山門でも使っているのかと思ったが、この映画のために作ったオープンセットとのこと。柱は太い…

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多分観るのは二度目くらいの、ハリウッドリメイクの「暴行」も、大いに本作がリスペクトされている「去年マリエンバートで」も「処女の泉」も「最後の決闘裁判」も観た状態での鑑賞となった(NHK BS)。
芥…

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