羅生門の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『羅生門』に投稿された感想・評価

3.9

一つの殺人事件が、加害者、被害者、被害者の妻の3人により証言がされていくが、その中でも殺された被害者の証言方法がユニークで笑ってしまった😅

それぞれ三者三様の証言の食い違い、事件の真相は果たして……

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たけ
3.0

これが1950年に公開された映画とは思えないほどの映像美。確かに森のシーンはコントラストが綺麗でモノクロの良さを活かしてる。名作として語り継がれる所以がわかった気がする。
どの役者も迫真の演技で魂を…

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Toru
4.0
羅生門はこんな門だったのか、と初めて羅生門の構えに意識が及んだ。

あの羅生門のイメージで観ていたらとんでもない。まったく違うストーリーなんだけれど、通底するものは同じなんだろうな。
つち
4.2

冒頭の羅生門のセットでとんでもないものが始まったと思わせてくれる。
三船敏郎が最初は血気盛んで人ひとり簡単に殺めてしまいそうな印象なのが、次第にとても臆病な男に見えてくる様がすごい。

この手の映画…

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山中で起きた武士殺しの事件を、盗賊・妻・武士(霊媒)・目撃者がそれぞれ別の内容で証言する物語。証言は食い違い、真実は分からないまま、人間のエゴや弱さが浮き彫りになる。

黒澤明の名を世界に知らしめた…

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今でこそ、この手の立場によって話が変わる系の物語は多いが、当時としてはどうだったのか。

強さを誇示するためや恥を隠すためにそれぞれが嘘をついていた。じっくり見れば、なぜ嘘をついたのか全員を理由付け…

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3.3
真相は藪の中の由来になった作品だそうで。
確かに、最後まで真相が分からないままだった。76年前とは思えない脚本だった。
高校で習った羅生門の話を想像してたので拍子抜けしたけど、これはこれで面白かった。
TONO
3.5

「バンテージ・ポイント」の様なキャラクターの視点が異なる名作を久々に鑑賞

⭕️良いところ:
様々な撮影技法で魅了する「用心棒」宮川一夫のハイキー・トーンの撮影が素晴らしい
巨大なオープンセットで撮…

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4.1
黒澤明の代表作ということで見てみた。内容的には1950年に作られたのにここまでの設定と画を作ったのはすごい。 

7人の侍見よーとおもって見始めたら字幕がつけれず(U-NEXT)、じゃネトフリにあるかなと黒澤明で検索かけたら羅生門しかなかったので、まあいっかと軽い気持ちでスタート

おもしろかった!
75年前、…

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