名作とは聞くが、正直観にくい作品。
■概要
黒澤明の名作。
三船敏郎の顔の濃さと、泥臭い切り合いの妙なリアルさ。
侍の死に対し、4人の供述が食い違う。人間は自分自身すら分からず、都合の良い嘘を…
最後の男の話からおもろすぎる カメラワークが良すぎる 白黒だからこそ情報量が入り過ぎなくて木漏れ日による光と影がはっきり別れてる感じと俳優陣の表情がよかった 人間のすることなんざまったく訳がわかんね…
>>続きを読む2026 25本目
世界のクロサワ作品、初鑑賞。日本映画の原点にして頂点の一本。作品の持つパワーが凄まじく、久しぶりにくらった感覚。名俳優陣の演技も大胆だがめちゃくちゃ丁寧で、特に目の演技が痺れる。…
★1989年、1998年に続き3回目の鑑賞★
ある一つの出来事を複数の視点・告白から描き出す映画手法の先駆けになった作品であり、モノクロで太陽光によるコントラストが印象深い映像や迫力ある演出によ…
©KADOKAWA1950