羅生門の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『羅生門』に投稿された感想・評価

白湯
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再見
余計と感じるショットが多い
シャトルランをずっと同じテンポで走らされている感じ

回想内回想

この話は私のような低脳には難しかった!!!
原作読んでもきっと私は楽しめないでしょう

結局人間怖いって話だよね
最後赤ちゃん連れ帰るシーンなんて「え、本当に大丈夫なの?!信じて良いの!?」とか思っ…

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芥川の原作を織り交ぜて、なんでこんなおもろくできるの?

エンターテイメントな構成の妙に、人間であることの本質を散りばめる。

終盤の世紀の泥試合、羅生門での放心した表情がとにかく白眉。

『最後の決闘裁判』が黒澤明の『羅生門』の脚本手法を使っている、とのことで、古典名作を初めて観る。

なるほど、一つの事件を複数の人物の視点から描き、それぞれが自分に都合の良い「真実」を語る様は、まさ…

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羅生門で雨宿りする3人の男、うち2人がある殺人事件に関する回想を語り、それを聞く1人があれこれ質問や感慨を投げ掛けるうちに事件の真実が明かされる…というサスペンス時代劇!芥川龍之介の小説『藪の中』と…

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虚偽を纏わなければ生きられなかった時代

正しさが何なのかどれなのか
誰を信じればいいのか
全て嘘なのか…

反芻し甲斐がある内容だと思う

何年かして、ふと思い出しそう
8
4.0
カメラを太陽に向けつつ森を撮るショットが良い
話も面白いし演出が活きてた
超ド級名作映画の代名詞。
脚本がまず素晴らしいと思うのですが
黒沢監督のカメラワーク、京マチ子の美しさ、三船敏郎の怪演お見事です…
呼吸をするのを忘れる名作のひとつです。

戦闘シーンは獣っぽくて生々しくて人間臭くてかっこいい。アクション映画のスタイリッシュで理想的なものとは対照的だ。

けれども話の内容はつまらないな。まず死んだ人が話す設定に無理がある。次にそれぞれの…

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荘厳な雨や殺陣で十分に楽しめると言えば楽しめるけど、やはり字幕が欲しすぎる…1950年の作品ということに時代設定も相まってなのかより聞き取りにくい…

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