2026 25本目
世界のクロサワ作品、初鑑賞。日本映画の原点にして頂点の一本。作品の持つパワーが凄まじく、久しぶりにくらった感覚。名俳優陣の演技も大胆だがめちゃくちゃ丁寧で、特に目の演技が痺れる。…
★1989年、1998年に続き3回目の鑑賞★
ある一つの出来事を複数の視点・告白から描き出す映画手法の先駆けになった作品であり、モノクロで太陽光によるコントラストが印象深い映像や迫力ある演出によ…
いわゆる羅生門効果、羅生門スタイルの映画は見てるのに本家本元は見ていなかったので教養として鑑賞。
複雑な話ながら羅生門スタイルの話と考えれば造りとしてはシンプル。人間の見栄と狡猾さ、弱さを描きなが…
恐ろしい虚実にまみれた人間関係。1950年作。
豪雨の中で話される盗賊・女・武士の奇妙な証言をめぐって人間のことばの曖昧さを描く作品。同じ話を3人それぞれの視点から話すが、それぞれいうことが違うた…
女の証言がプリンセスすぎて飲み込めないところがあったけど、それ以降の証言を見るにつれて、女のことが気になりはじめる。
最初は三船敏郎がかっこよくて引き込まれたけど、最終的には女も連れの男も魅力的に思…
©KADOKAWA1950