羅生門の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『羅生門』に投稿された感想・評価

名作とは聞くが、正直観にくい作品。

■概要
黒澤明の名作。

三船敏郎の顔の濃さと、泥臭い切り合いの妙なリアルさ。
侍の死に対し、4人の供述が食い違う。人間は自分自身すら分からず、都合の良い嘘を…

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最後の男の話からおもろすぎる カメラワークが良すぎる 白黒だからこそ情報量が入り過ぎなくて木漏れ日による光と影がはっきり別れてる感じと俳優陣の表情がよかった 人間のすることなんざまったく訳がわかんね…

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タコ
3.6
皆、自分の不都合な部分を隠したがる。不景気な世の中だなと思った。
4.6
やっと見れた。それにしてもかなりよく分からない映画だった。ほんと視点によって物語が変わってくるし、誰も本当じゃないとが面白いなぁって思った。
いそ
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2026 25本目
世界のクロサワ作品、初鑑賞。日本映画の原点にして頂点の一本。作品の持つパワーが凄まじく、久しぶりにくらった感覚。名俳優陣の演技も大胆だがめちゃくちゃ丁寧で、特に目の演技が痺れる。…

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TP
3.6

★1989年、1998年に続き3回目の鑑賞★

 ある一つの出来事を複数の視点・告白から描き出す映画手法の先駆けになった作品であり、モノクロで太陽光によるコントラストが印象深い映像や迫力ある演出によ…

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この世は無情。
人間の良心の脆さ、エゴイズム、剥き出しの欲求、卑しさ。何といっても俳優陣の演技力が素晴らしい。非常に完成度、満足度共に高い作品だった
好きですねー、最後まで飽きない。怪物を見ててこれに気づきました
4.1
登場人物7人、場面3つぐらいしかないのに、こんな作品作れるのすごいわ
3.0
真相は藪の中
1つの事件をそれぞれの視点から語り
どれも少し違う
でも流石に巫女の語りはやりすぎだろう
ちょっと笑えてしまう

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