『羅生門』なのに、老婆がいつまで経っても出てこない…物語は『羅生門』というより、ほぼ『藪の中』だった。
コッポラ、スピルバーグ、ルーカスなど、多くの映画製作者に影響を与えたという黒澤映画。
戦後間…
人生で黒澤明2作目だけど... 傑作じゃねぇか?(今更)
語りを再現した斬り合いのシーンは音楽効果もあってまるでディズニーのアニメーションのような気すら感じた。つまり、良い意味で現実離れしている。な…
面白かったです。
75年以上前の白黒映画ということで、最初は身構えていましたが、ストーリーの構成や演出の巧みさは今観ても全く古さを感じさせません。
何より役者たちの迫真の演技に圧倒されました。派手な…
黒澤明の最高の名作。
私のお頭では敷居が高くよくわからなかった🥲
また、会話が聞き取れず、ますますわからない🥲
『最後の決闘裁判』はなんとかクリアしたのだが。
何回も観るに値する作品なのだろうから…
各々の矜持。人間の業を鋭くえぐり出した作品でした。
人は自分の中にある醜さを正当化しながら生き延びようとする。その姿は嫌になるほど人間らしかった。自分の中にも同様の側面があるのではないかと考えさせ…
人間の弱さや業みたいな話なのだろうけど、難しい。
全てを失った終戦から5年で、これを撮っているのはすごいのだろう。そして当時は都合の良いストーリーが各所で語られていたのかもしれない。
最後に少し…
ネトフリで見放題配信が終了する前に観了。黒澤明監督の作品をしっかり観たのはこれが初めて。
観てまず思ったのは、1950年公開とは思えないほど今でも色褪せない名作だということ。同じ事件を語っているは…
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