羅生門のネタバレレビュー・内容・結末

『羅生門』に投稿されたネタバレ・内容・結末

冒頭から構図がかっこいい!リマスターされてるかもしれないが、映像が古くない。
三船敏郎の快演が素晴らしい。そして目が綺麗。

レザボアドッグ、ユージュアルサスペクツとかにも影響与えてるらしく納得。

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普遍的テーマをそのまんま真っ直ぐ描く、古典文学ってこうだよねの作品。(原作は芥川なので古典ではないけど、今昔物語集からの翻案なので内容的には古典)
全体的に雨と光の描写が美しい。
70年以上前の作品なのにすごすぎる。
さすがに音はよくないし、話も古典的だけど、楽しめた。

「羅生門」というタイトルだが、実際は芥川の「藪の中」を基にした作品。
「真相は藪の中」という言葉を生み出した作品なだけあってワンシチュエーションで三者三様都合の良い証言をして真相が分からないという着…

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学校の授業で習ったこの羅生門
映像にしたらわかるかなって見たけど、当時やった授業で先生に解説もらいながら勉強した方が身に入ってたような・・・
分かんねェ、さっぱり分かんねェ。
これが一番印象深い

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あらすじ
羅生門の下で柿売りと旅法師が雨宿り。何やら茫然自失の様子。そこへ入ってきた下人が尋ねると何でも恐ろしい話を聞いたらしい。
1件の殺人事件が起きた。
盗人(山賊?)が夫人に性的暴行。
→その…

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誰の証言も一致しなかったのは、各々に人間としてのプライドがあったからだと思いました。どんな事情、実情があれど結局は自分を守るための嘘をついてしまう人間の弱さが、1人の男の殺人事件を皮切りに暴かれてい…

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僕個人としては一年に一回は見ないと落ち着かない作品。それぞれ別の視点から描かれる物語、そして互いの証言から出る人間のエゴや卑猥な心がむき出しになっていく過程がいい。そして最後の赤ん坊はそんな中でも人…

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気になっていた「羅生門スタイル」

それぞれの価値観で見え方が変化することだけでなく、出来事を自分に都合のよいように歪めてしまうことも描ているとは思わなかった
 
ラストの捨てられていた赤ちゃんのシ…

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シンプルながら、オリジナリティに満ち、引き込まれるストーリー構成に感服。
何を言ってるのか分からないので、解読作業が必要になるが、それ抜きなら名作だと思う。

一応、気になる点もあって、結局これは、…

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