話の内容が面白かった。
すごい小説っぽいというか、それをよく映画化したなと感じた。
最後の赤ん坊と人間へ絶望組のワンシーンとか良い絵だった。
「自分には6人子供いる」ってのも疑ってしまったし、良いも…
エゴイズムや人間の愚かさを描いた話なので結局のところ真実がどうであったかは重要ではなく、明かされないまま終わるけどー、、、。この内容なら綺麗に真相を解明して終わって欲しかった。多襄丸の笑い方のクセが…
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最もらしい目撃者の意見によれば、3人の証言が全くもって確かではく、虚栄と見栄が溢れたものであったという人間の弱さが垣間見えるというラスト
鬼も逃げ出すと言われてた人間もこんなに…
200本目に映画に選んだ。物凄く心が痛くなる作品。ほんとに胸糞的な意味できつかった。不満はそれぞれの証言のパートが長すぎる。多襄丸のパートが特に長くて退屈だった。だけどそれぞれの証言でいろんな謎が解…
>>続きを読む映像もテーマに沿った描写も色褪せない名作
羅生門のセットには強く惹きつけられる
ただ歩いていくだけのシーンでも古さは感じない演出
四人の食い違う証言を再現する演技力
なんでも涙で誤魔化す女
それぞれ…
みました。
人を信じなさい、というメッセージかなと思いました。原作は芥川龍之介の「藪の中」(羅生門の要素も少し入ってる)。ひとつの事件についての4人の証言が続きます。同じ事件なんだからみんな同じこと…
獣のような三船敏郎に、肉感漂う京マチ子の演技。
蜘蛛巣城の山田五十鈴にも言えるけれど、三船敏郎の存在に負けてない女優さんの演技、たまんない。
しかし山を駆け回る三船敏郎の和製アクションスターっぷり…
芥川龍之介が原作の藪の中と羅生門を黒澤明が監督し撮った作品。
羅生門で雨宿りをする坊さんと木こりと村人。
坊さんと木こりは怯えた表情をしている。村人は雨宿りがてら2人の怯えている原因の話を聞く。…
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