原作と違って、ミステリのような展開と、世も末の中、人を信じていけるかという話のテーマが素晴らしい。序盤 三船の言い分のシーンでアクションを語るも、終盤の人の醜さと本質を描いていくのが素晴らしかった。…
>>続きを読む中学生だったかな?ってころにたしか国語の教科書で読んだ気がして、うっすらとした記憶だと老婆が出てきたような気がするけど出てこなかった。
調べてみたらどうも芥川龍之介の他の藪の中っていう他のお話がもと…
最後の最後での杣売り(志村喬)に6人子供がいる、ということも「本当に?」と疑わせてくる作品の作り方は奥が深いなと感じた。
旅法師(千秋実)は信じることができたと言っていたけれど、いち視聴者としては本…
画がかっこ良すぎる。
回想に入った瞬間の木漏れ日と音楽がすごかった。
爆笑を途中でカットして現在の羅生門パートに入るとかもすごくスタイリッシュでかっこいい。
役者全員の人間味と顔の演技もすごかった。…
冒頭から構図がかっこいい!リマスターされてるかもしれないが、映像が古くない。
三船敏郎の快演が素晴らしい。そして目が綺麗。
レザボアドッグ、ユージュアルサスペクツとかにも影響与えてるらしく納得。
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普遍的テーマをそのまんま真っ直ぐ描く、古典文学ってこうだよねの作品。(原作は芥川なので古典ではないけど、今昔物語集からの翻案なので内容的には古典)
怖い、のか…?人間ってこういうもんよねぇと思ってし…
「羅生門」というタイトルだが、実際は芥川の「藪の中」を基にした作品。
「真相は藪の中」という言葉を生み出した作品なだけあってワンシチュエーションで三者三様都合の良い証言をして真相が分からないという着…
学校の授業で習ったこの羅生門
映像にしたらわかるかなって見たけど、当時やった授業で先生に解説もらいながら勉強した方が身に入ってたような・・・
分かんねェ、さっぱり分かんねェ。
これが一番印象深い
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