オン・ザ・ミルキー・ロードに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『オン・ザ・ミルキー・ロード』に投稿された感想・評価

内藤
4.0

血溜まりに飛び込むガチョウ、手を噛む時計、ミルクを飲むヘビ、ロバに乗って傘をさして戦場を駆けるクストリッツァ。音楽、酒、拳銃、結婚式、動物。いつもの狂騒に愛らしいユーモアと、全てを焼き払う戦火が悲し…

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3.6

相変わらず動物がたくさん出ていて可愛いのだけど、それ以上に死が多すぎて軽快なのに辛い。
耳が取れたりそれを縫ったりかなりグロい。
だけどファンタジーでもり、頭の中ぐちゃぐちゃになる。
2人の愛が終盤…

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ハッピーウェディングに向けてのストーリーと思いきや、戦争の酷さを痛感。

音楽や雰囲気、最高。
ただ、唐突な展開の多さに夢の中のようで…一旦寝落ち🥱

弱肉強食といえど、動物もみんな平等であるほうが…

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kukka
3.9

冒頭から動物がいっぱい。アヒル、ハヤブサ、ヘビ、ロバ…のちにヤギ、ヒツジ、ネコ、クマ?!!

ちょうど10年前に制作された映画だけど、時代はもっと古いように見える。色の濃度、粘度が油絵を思わせるよう…

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平和への願い。
最後にようやくどういう映画なのか分かった。監督が毎度描いている反戦映画。
今作はわりと酷いシーンが多くて、愉快な印象はほとんど受けなかった。

前に観た映画で
未だに思い出したりする。
戦争の醜さや
愛の強さ
かなり心を痛みつけられるので
ラストは観たくないけど

愛の逃避行とでもいいますか
切ないです。

平和な世界で
あり続けるように

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戦争って本当に酷い。人間ばかりか多くの動物まで被害に遭うのが象徴的で哀しい。戦闘を潜り抜けミルクを届ける主人公。出会った訳あり美女と恋に落ち命懸けの逃避行をする事に。愛と反戦のラストが心に残る。

「俺を置いていけ。意味がない」
「バカね。唯一意味があることよ、何があろうとも誰かを愛するって」

ブラックユーモアたっぷりの笑い😅と、目を背けたくなるような暴力🩸とが渾然一体となった作品。

冒頭…

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Yuta
3.1
動物も人間も同じとか人生は祭典とか、ベテラン監督がよくやるノリが苦手だった。監督が主人公で若い美女と深く愛し合っているというのも苦手なやつ。戦争の無慈悲さと愚かさへの強い怒りは伝わった。
最初あまり意味わかってなかったけど、後半いつのまにか面白くなってった

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