普通の日常が、一瞬で日常じゃなくなることの恐ろしさをしりました。
そんな人たちが織りなす群像劇です、無関係な人たちがどんどん繋がって行って気持ち悪かったし、面白いなーと思った。お前か!ってなるし。笑…
「余命10年」(22)、「ヴィレッジ」(23)、「青春18×2 君へと続く道」「正体」(24)の藤井道人監督が、現代の日本を舞台に被害者になった者、加害者になった者の喪失と再生を描く。
善悪は簡単…
おいおいおい!!!
冒頭からずっと、キツい!キツすぎるってば!!!(褒めてます)
藤井監督の過去作ってことで、気楽に観始めたら、これはもう精神やられるレベルの凄まじさよ!(褒めてます)
ってこ…
希望があるのか❓
絶望だけなのか❓
それでも生きていかなければいけない…
考えさせられる映画🎬
群像劇ってはじめは混乱するけど…
パーツがはまっていく感じは素晴らしい✨✨✨
それにしても…
やるせな…
藤井道人監督が3年がかりで撮り上げた、被害者と加害者の喪失と再生を描いた群像劇。
いじめ、急死、通り魔、事故、レイプ、紛争地。
同級生、父と息子、婚約者、父と娘、姉と弟、先生と生徒。
さまざま…
久しぶりに観ながら頭抱えた。
【ヤクザと家族】でもひしひしと感じたけれど、いたたまれなさとか悲哀とか抗えない程の絶望を描かせたら、個人的に藤井道人監督は3本の指に入ると思う。
最初こそ登場人物の多…
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