メアリー・シェリー(ゴドウィン)の伝記映画。と言っても、『フランケンシュタイン』創作と出版をピークとしているので、その後の彼女の生涯については描かれない。
映像としてパーシー・シェリーやバイロン卿…
フランケンシュタインが大好きなので期待して観たが、この作品はあまり好きではなかった。
大体恋愛とそれにまつわる社会的ないざこざでぐちゃぐちゃになるだけ。恋愛要素の強いパートはイライラしながら見ていた…
過去に観たけどもう一度エルファニングが演じるメアリーを観たくてもう一度観に来た。
無邪気な16歳の少女メアリーが絶望を知るにつれ深く鋭い瞳で周囲を射抜くようになり、やがて己自身の言葉でフランケンシ…
男がクズばっかりでイライラしてしまった
女性の権利が軽んじられていた時代の話。
深い絶望と、悲しみと、それでも自分の選択への責任と、メアリーの感情に共感してただただつらいし重いし、でも最後に一筋の…
昔 学生の頃に授業で習った詩人のシェリーとバイロン。
そして近年知った小説『フランケンシュタイン』の作者メアリー・シェリー。
この3人がお互いに関わっていたとは知らなかった。この映画を観るまでは。
…
『不幸が舞い戻った。男と言う存在が血に飢えた怪物に見える。私と言う哀れな人間の残骸が惨めな姿をさらしている。』
そして、小説のEND、
『11月のうら寂しい夜だった。私の苦労が報われた。俺はお前の創…
数年前に「フランケンシュタイン」を読んで、作者が女性だったと知ってから観たくて(そのまま忘れて)、
今日アマプラで無料で観れるのがあと6時間って出たので何となく鑑賞。
今観てよかったかも。
わずか…
おすすめに出てきて惹かれたので見てみたらすごく好みの作品だった!
メアリーみたいな静かに強い人ってすごくかっこよくて憧れる。私も日々女性として生きる中での不自由さみたいなものを感じることはあるので、…
予備知識無く観たら、フランケンシュタインの物語の作者の話だった
フランケンシュタインの話は映画でギレルモデルトロ版、ケネスブラナー版を見てたが、あの話は怪奇話好きの若い女性(メアリー)が所謂クソ男…
The British Film Institute 2017