メアリーの総てのネタバレレビュー・内容・結末

『メアリーの総て』に投稿されたネタバレ・内容・結末

昔 学生の頃に授業で習った詩人のシェリーとバイロン。
そして近年知った小説『フランケンシュタイン』の作者メアリー・シェリー。
この3人がお互いに関わっていたとは知らなかった。この映画を観るまでは。

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『不幸が舞い戻った。男と言う存在が血に飢えた怪物に見える。私と言う哀れな人間の残骸が惨めな姿をさらしている。』
そして、小説のEND、
『11月のうら寂しい夜だった。私の苦労が報われた。俺はお前の創…

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数年前に「フランケンシュタイン」を読んで、作者が女性だったと知ってから観たくて(そのまま忘れて)、
今日アマプラで無料で観れるのがあと6時間って出たので何となく鑑賞。

今観てよかったかも。
わずか…

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おすすめに出てきて惹かれたので見てみたらすごく好みの作品だった!
メアリーみたいな静かに強い人ってすごくかっこよくて憧れる。私も日々女性として生きる中での不自由さみたいなものを感じることはあるので、…

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予備知識無く観たら、フランケンシュタインの物語の作者の話だった

フランケンシュタインの話は映画でギレルモデルトロ版、ケネスブラナー版を見てたが、あの話は怪奇話好きの若い女性(メアリー)が所謂クソ男…

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「型にはまらない生き方」とか「自由」とか言うやつ、揃いも揃ってろくでもないんだなあ。どの時代でも同じだなあ。
責任を取らないために色んな理由をつけて正当化するんだよな。
選択には必ず結果が伴う、って…

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ずっと暗い
フェミニズムをテーマにした不遇なメアリーの伝記物なのに最後キスで終わるのなんかなあ、、

ネトフリのフランケンシュタインを見て、原作も少し読んで、確かにこれは女性じゃないと描けなさそうな、男の身勝手さ…と思ってこれを観た

エルファニングの!妖精のような美しさよ!!首長い…色白い…粗末な…

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歴史ものは見てて楽しいが、文学という言葉がメインのテーマだと映像的におもしろくない。同じ映像何回か使い回してたし。しかしホッグが近づいてくるところの気持ち悪さはうまかったな。エルちゃんの衣装だけなん…

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『フランケンシュタイン』の作者メアリーシェリーのお話。絶望と喪失を味わったメアリーだからこそ書けた物語。

2人と結婚して誰も捨てなかった父親と、妻と娘を捨てて自由恋愛を歌う彼氏の、どっちが信じられ…

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