赤線地帯の作品情報・感想・評価・動画配信

『赤線地帯』に投稿された感想・評価

4.1

都合のいい人間関係、めちゃくちゃ残酷だった。自分の家庭環境も上辺だけのものなのかなとか、結局は他人同士なのかなとか悲しい考えばかり巡らせてしまった。

これから働く身としては貧乏人の描写に自分の未来…

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み
1.0
人間愚かすぎ、この時代と言ってること変わんないのやばいからね
人間
4.0

・撮影:宮川一夫、助監督:増村保造
・若干プロレタリアート映画っぽさはあった。労働者、吉原で働く女たちの連帯と苦悩が描かれる。
・ミッキー(京マチ子)がとてつもなく面白い。登場してすぐに「あたいはヴ…

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売春防止法を巡る吉原でのドラマ劇。買春を巡る議論の続く現代にも通ずる話では。

「自分の体を自分で売って何が悪いのさ」

初めての溝口健二作品
良かった、一気に観てしまった

売春防止法制定前の吉原で生きる彼女たちの悲喜交々がリアルに描かれる

サロン「夢の里」に勤める彼女たちのキャラクターが立っており、また人生の事情…

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flyone
-

『赤線地帯』は、一般に思い浮かばれる「溝口的」な作品ではない。溝口健二監督の作品は、「溝口的」という言葉では到底おさまりのつかない多様な表情をもっている。からりと乾いた印象を受けるタッチだが、金銭、…

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5.0
売春禁止、事情がそれぞれにありすぎて
体を売りたい人はいないのに、禁止に反対する人がいる事実
なんか軽く見える人ほど、抱えてるもの多かったり、
親子って無二の関係すぎて難しい怖い
ずっときつかった
2.0
昭和の風俗が見られた、という程度の感想かな
風俗とは言ってもあっちの風俗ではなく
こっちの風俗
どっちだwww
3.0
溝口健二監督、遺作。 
音楽、黛敏郎だが、、。
あのウルトラQのようなBGMのお陰で、映画に集中できなかった。

戦後まもなく復活した「赤線地帯」こと、吉原の景色。
がむしゃらに日銭を稼ぐため、「サロン 夢の里」のナオンたちは今日も今日とてえっちらほっちら。
どれだけ働けどもまったく光明の兆しが見えてこなさそう…

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