Ryuichi Sakamoto: CODAに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『Ryuichi Sakamoto: CODA』に投稿された感想・評価

音に、耳を澄ませる。ただひたすらに。

音はとっても不思議だ。
普段聞き流しているような音も、ある日の何かを切っ掛けにどんどん聴こえるようになる。

例えば僕の場合、小川洋子さんの『ことり』を読んで…

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戦場のメリークリスマス♩
🎹習ってたから当たり前に有名な曲との
認識はあったけど、そうよ!この方よ!
そして映画。しみるな〜
もうこの時期治療してたんだ。
骨の組織が死んで再生しない…🪥
改めて…

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もう亡くなってしまった坂本龍一の人生を振り返りながら、終末期を静かに過ごす様子が描かれている

若い頃の電子音から、とてもスピリチュアルな音に変化して、その音が脳内に響いてくる

音楽ではなく、音。…

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金柑
3.7
インフルのお供に見たのでむつかしい感想は割愛
実はよく知らない坂本龍一のこと、過去作品の話も多めでありがたかった 新しい曲や音色を作りながらわくわくしている瞳が印象的
4.0

言わずもがな、メリクリローレンス聴いた
最近見た映画、龍一頻出
お前の元嫁、茶葉揉みソングの奴か!
こんなイケメン独り身なわけないとおもたぜ
白髪タートルネックはもう才能のユニフォームかな

このレビューはネタバレを含みます

映画音楽の部分だったりも映像付きで話を聞くことができたのは良かった
LIFE a ryuichi sakamoto opera 1999
"aria for oppenheimer"

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いつまでも僕も好奇心を持って行きたいなと。
ただ僕は彼の空間音楽が好きなんじゃなくてシンプルなピアノが好きなんだなって思った。
狂ってるのではなく、自然な状態に戻っていく

人間の幻想に基づいて調弦しているのであって、自然からすると不自然
4.0

2012年から5年間の音探し、そしてそれ以前の坂本龍一を作ってきた軌跡の振り返り。

冒頭の宮城県の津波に見舞われたピアノから出るきれいな音。福島第一原発に近い警戒区域の悲惨な状況。

陸前高田の元…

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kazoo
4.0

映画は、音楽家・坂本龍一の創作と人生に迫るドキュメンタリー。2012年から5年間にわたる密着取材を通じて、彼の音楽的探求、環境問題への取り組み、そして病との闘いが丁寧に描かれる。ピアノに耳を澄ませる…

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