勝ち気で強気で喧嘩ばっかりで観ていてしんどい。
登場人物皆、刺がある。
そんだけ発言力や行動力がないと、やっていけない時代だから仕方はないのだけど…。
それにしても、関係者の孫が交通事故で亡くなっ…
「アメリカ映画とは違って抑制が効いている」イギリス映画なのだと、映画のなかで自己紹介している。地味で地道な「抑制」で見せる。興味深いのは、空爆を受けている最中の、戦意昂揚映画製作現場なのに「映画の映…
>>続きを読む想い人と結ばれてキスした瞬間に相手が事故に巻き込まれて死ぬの、あまりにも映画的すぎる。
だが実際に世界の何処かには同じ経験をした人が1人くらいはいて、だからこそのタイトル。
ストーリーは刺さらんかっ…
我々にチャンスが回るのは若い男が出兵してるからだ
あるいは死んでるから
だがチャンスに背を向けるのは"死"に"生"を支配させてるのと同じだ
大きな喪失感にとらわれていようと…
とても良かった。
最…
「人生はシネマティック!」を観た。第二次世界大戦中のロンドンで国民を勇気づける映画を、と国家が企画した作品に参加する脚本家の女性の物語。才能ある彼女だったが俳優たちの要望やら国からの横槍やらですんな…
>>続きを読むこの劇中劇が女性目線な素晴らしいプロパカンダ映画であると言う根拠がわからない。
寧ろ、結局はいつもの最愛のパートナーの死で自立と言う些か使い古されたありきたりの結末にしている。だから、邦題の『シネマ…
©BRITISH BROADCASTING CORPORATION / THEIR FINEST LIMITED 2016