想い人と結ばれてキスした瞬間に相手が事故に巻き込まれて死ぬの、あまりにも映画的すぎる。
だが実際に世界の何処かには同じ経験をした人が1人くらいはいて、だからこそのタイトル。
ストーリーは刺さらんかっ…
我々にチャンスが回るのは若い男が出兵してるからだ
あるいは死んでるから
だがチャンスに背を向けるのは"死"に"生"を支配させてるのと同じだ
大きな喪失感にとらわれていようと…
とても良かった。
最…
この劇中劇が女性目線な素晴らしいプロパカンダ映画であると言う根拠がわからない。
寧ろ、結局はいつもの最愛のパートナーの死で自立と言う些か使い古されたありきたりの結末にしている。だから、邦題の『シネマ…
NHK『映像の世紀特別編 ヨーロッパ2077日の地獄』の後でこの映画を観直したくなったのでリウォッチ。
「戦争映画」「ロマンス映画」「女性映画」でもあるけれど何より「『映画をつくること』についての映…
【損はない】
我が家の弐番館下高井戸シネマにまたまたお世話に。それほど昨秋あたりから年初にかけては取りこぼしが多かった。
とはいえ、こちらは最近知ったもの。先日予告編を見て、面白そう!と思っ…
あまり捻りはなくお約束通りに話は進んで終わるけど、この作品におけるポイントはやっぱり、戦渦で映画を作る、というところ。
昨日いた人が明日にはいない、という事が常々起こる中、プロパガンダの要素が大半…
こんな混乱の中、女性が主体的ですごくいいなと思う反面、時代背景に望めない希望が辛い~。1940年代のイギリスを舞台にした物語が結構好きなんだけど、圧制された中に男性が少ないが故の女性の自由が見えるか…
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