勝手にふるえてろのネタバレレビュー・内容・結末

勝手にふるえてろ2017年製作の映画)

上映日:2017年12月23日

製作国:

上映時間:117分

3.9

あらすじ

「勝手にふるえてろ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

イタイ女やな~って思ったけど私もなかなかイタイ女だった…とかヨシカの性格に似てる所何個かあって苦しかった。
好きな人から名前覚えられてないのはショックだね。こっちとしては、何回何回も大好きなアナタを脳内再生してんのに、この何十年返せよバカ!って感じ。

反面教師で、あ~こじらせちゃいけないなとか思っちゃった。あと、好きなシーンはICカードを豪快にピッてする所見てて気持ちよかった笑
イタ過ぎて見るのがしんどい、、、
勝手に自分の理想をどんどん美化しちゃってて、妄想激しすぎるし、コミュ症すぎるし、とにかくみていられなかった、、、、

彼氏今までいないってことって
こんなにコンプレックスになっちゃうのか、、と思った。

やだーーーこんな女やだーーーー😂

自分のことをすごい上に思い過ぎてるというか、女ってプライドが高すぎるのもよくないなぁと思った😂

これが彼女レベルならいいけど、親になると思うとゾッとしてしまう。笑

二が、"俺との子供作ろうぜーーー!!!"って
叫ぶのも無理すぎる😂

でもこのこじらせ女子を忠実に再現できる松岡茉由の演技力は本当にすごいと思った

最後の"勝手に震えてろ"があんまよくわかんないのは、私がまだ子供なのかな、
松岡茉優が上手で可愛いかったです。

処女であることをバラされた理由で
妄想ではない、唯一の話し相手である
親友を失うのは勿体無いと思いました。
気持ちは分かりますが。
えっ、自分を見ているかと思ったよ
あっとゆう間に終わっちゃった

あのとき、イチに普通に名前を言っていたら少しは続きがあったかも。
だけど途中で関係も終わっちゃったんじゃないかなって思った。
だったらニとも続かなかっただろうからあれでよかった。

歌の歌詞がすごくキタ
最高の映画。
今まで自分の好きだけを押し通してきたけど、自分が相手の好きを受け入れる、そんな形もあるんじゃないか?
二を受け入れることは、ヨシカが今まで張ってきた心のバリアを少しずつ崩すことなんだろうなと思った。
恋愛ものによくあるけど、なんか時間が足りなかったかな

二とのエピソードがなんか薄くて、ラストシーン迎えても、まだ足りなくない??って思ってしまった

ミュージカルチックな時間を少しでも二との思い出エピソードにしても良かったのではないか、、
二とのエピソードと言えば、、、動物園行ったぐらい??
絶望 歓喜 期待 落胆

昔好きだった人がいつまでたっても
特別なのはすごく分かるし
だからといっていくら久しぶりに会えたとしてもなんか現実に思えなくてなんにも出来なくてもどかしい感情も分かるϵ( 'Θ' )϶
当たり前だけど昔に戻る事は出来ないんだよねぇ

たまに爆走そして急ブレーキ、落胆
生理前が常の女 という感じです
ファーーーーーーーッック!!!
傷にしみる。
過去の思い出を反芻するも、
理想通りになってくれない現実を
傷口を抉るように描かれていた。

北村匠海の普遍的な美しさ、
飄々とした永遠の魅力、
松岡茉優じゃなくても思い焦がれるのではないか。
黒猫チェルシーのボーカルにエロスを感じる。

「うっせんだよ、オカリナ辛気臭ぇだろ」は流行語になる。
それずっと思ってた!って感じ。
喜怒哀楽 無 の表情が豊かな松岡茉優が生き生きしてて清々しいし、
拗らせ女子の全てが妄想パターンとニのキャラには最初観た時ムリ、と思ったけど、2回目以降これが意外とクセになる…急にミュージカル調になったかと思えば、ヨシカを絶滅危惧種のアンモナイトへ昇華させたのとか上手いよね。

釣りおじさんに視野見をドヤ顔で説明する松岡茉優可愛いよ👀
渡辺大知くんが最初気持ち悪かったけど後半になるにつれ...笑
コンビニ店員とオカリナさんがカップルだったの笑った。
>|