雰囲気映画だ~
こういう映画は合う作品と合わない作品がわかれるんだよね~。
今作はあんまり刺さらなかった。
多分、リアルなシチュエーションだと、
リアルだから共感できそうな部分が多いと思いきや
自分…
画面の奥行きの出し方や建物の活かし方、撮影も好みだった!特にジンに促されて、建物好きなところを自分の言葉で語るところが口パクなのが最高だった!あの表情!ジンがお父さんが見てた景色を見て、何かを感じる…
>>続きを読むケイシーの笑顔が好き。
建築好きとしては、刺さった。写真の連続性の延長線上にあるような映像。削ぎ落とされ、洗練された静けさと力強さ。展開や台詞も多くを語りすぎない。
雨音。
左右対称。
建築…
登場した途端に顔がマコーレー・カルキンに似てると思ったがやはり弟でロリー・カルキンだった!
監督のコゴナダは幼少期に韓国からアメリカへ。
ペンネームは小津安二郎作品の脚本家・野田高梧に由来するらし…
地元コロンバスで母と暮らすカサンドラと、倒れた父を見舞うためにこの街を訪れた韓国人男性ジン。
親とのしがらみに頭を悩ます二人が、コロンバスのモダニズム建築を巡りながら、自らの感情を整理してゆく姿を描…
小津安二郎、ホッパー、ハンマースホイ、ベラスケス
レビュー本文
当該映画は、物語を語る以上に、空間に漂う「不在の美学」を凝視した視覚詩だと思う。建物が映っても人が不自然にいない。
また、
エドワード…
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