邦画では珍しく「間」がストーリーを進めるタイプの話。
手に入れることのできないものを渇望する苦しさと、90年代の混沌とした工業地帯の空気がマッチしてた。
吉沢亮の冷たい感じの美貌と傷が合わさると無敵…
このレビューはネタバレを含みます
大好きだこういうの
観音崎がひたすら愛おしい
家にもなんとなく居場所がなくて自分自身も何もなくて空っぽで
それを埋めるように好きでもない女と性欲解消のためだけのセックスをしたり他人をいじめて自分の欲…
胸が苦しくなる映画。人間ってこんなに残酷になれるのかっていう恐怖と山田くんの愛に対する考え方(それも歪んではいるが)がとても印象的だった。岡崎京子の強い表情だけでなく真顔というのを大事にしてる感じを…
>>続きを読むエモっ!!
二階堂ふみ×タバコ🚬
吉沢亮×ゲイの組み合わせが似合いすぎて!!
2018年の映画にしてはだいぶ攻めてるし、私が若い頃の高校生ぽいなぁと思ったら、やっぱり時代背景は1993〜1994年…
インタビューは何ってレビューが多いけれど、わたしはインタビューの演出すごく好きだと思った。ハルナが人体模型にタバコ吸わせるシーンがすごくよかった。水辺の映し方もうつくしかった。人には人の孤独があって…
>>続きを読む© 2018「リバーズ・エッジ」製作委員会/岡崎京子・宝島社