印象に残ったのは、登場人物たちが常に満たされない感情を抱えながら生きている姿だった。彼らは恋愛や暴力、秘密を通して誰かとつながろうとするが、その関係は決して安定したものではない。特に河原に放置された…
>>続きを読む「死」を通して死に興味を持ち始めたり、生きる意味を探したり、自分達が何やってるかわからなくなっていったり…設定は学生?なのに今まで見たことのない感じで華やかな青春さは全く無く、ヤンキーでもないメイン…
>>続きを読むわ〜サブカル感たっぷりな映画〜〜と思ってたら原作岡崎京子。なるほど。
現実逃避で死んだものばかり好きになるというのは本当に不健全だが、心理としては納得できる部分もあった。しかし猫のくだりは本当に胸糞…
© 2018「リバーズ・エッジ」製作委員会/岡崎京子・宝島社