ジョルジュ・フランジュ監督。
フランスの映画界で重要な監督だったらしいです。
なんでも、病院や手術を題材にホラー映画にしたのは、この作品かららしいです。
オープニングから軽妙な音楽。
所々でかか…
このレビューはネタバレを含みます
大きな損傷を負った娘の顔を修復させるため誘拐した若い女を使い皮膚移植手術を試みる父親の話。
娘のために…と言うが、父親のその行為からは女性の外見の美しさを重視する価値観のグロテスクさが顔を覗かせてい…
事故で顔を損壊した娘の為に若い美女を誘拐しては顔面の生皮を剥ぎ取り娘に移植する高名な外科医の父と助手だったが、時間経過と共に彼女の顔面が腐蝕していくことを止められず、また助手が別の女を探しに出掛けて…
>>続きを読む構図の美しさと光と影のコントラストがバチバチに極まっている。ホラーでさえ格式高い雰囲気を纏わせる流石のフランス映画。手術シーンが思っていたよりもリアルで驚いた。母親の淡々とした仕事ぶりと冷酷さが際立…
>>続きを読む愛する人の顔を修復するため美女を襲ってはその皮膚を移植する…もはやホラーのパターンとなってしまった題材ではあるが、そのパターンを形成した本作はモノクロ映像の不気味な質感(撮影は後年『ハスラー』や『リ…
>>続きを読む皮膚外科の権威であるジェヌシェ教授は交通事故で顔に深刻な損傷を負った娘クリスチアヌを救うため、助手ルイズに少女を誘拐させ、皮膚移植を繰り返す。しかし、どれほど執念深く実験を重ねても、成果は上がらない…
>>続きを読むものすごくよい🥰ᩚ
数多の有名映画監督たちがこの作品に影響を受けたのもうなずける☺️ᩚ
ストーリーの骨組みが素晴らしい。モノクロでありながら、色を感じさせる美しさには圧倒される。
「私が生きる肌」も…
過去鑑賞記録。
交通事故で顔面に大火傷を負って仮面を付けた娘は人里離れた森の奥深くにあるお屋敷で療養中。医師である父親は助手の女性を使って若い女性を誘拐させお屋敷に連れ込み顔の皮を剥いで自分の娘に移…
1959年制作、フランス/イタリア合作映画
モノクロ、ゴシックホラー
耽美で、抒情的、モーリス・ジャール氏の音楽もとても素晴らしく、好みでした
若くて、美しい娘、クリスティーヌ(エディット・スコブ…