弱冠19歳の芳根京子の凄まじい演技力、飛騨高山の美しい景色、ピアノの旋律で紡がれた30分弱の人間ドラマ。
この短さが各登場人物の余白を感じさせ、絶妙で良い。
派手や予想外の展開は何も起こらないけど…
主人公葵の前向きに進もうという心の反面、周りの大人に対するモヤモヤとした気持ちの両方が見える。
最後の場面でわさびという言葉がどのようにこの物語のキーワードかなんとなく分かるような気がする。
短…
"アンパンマンが顔を全部あげたらどうなるの?"
短編とジャケ写とタイトルに惹かれて鑑賞。
◆山野葵(芳根京子)
寿司屋の娘。鬱になった父親と二人暮らし。進路に悩む高校生。女子野球部員。野球部員ら…
本作の主演の芳根京子という俳優のことは殆ど知らなかったのだが、たまたまSNSに彼女の動画が流れてきてちょっと気になったので、Filmarksで検索して出てきたこの短編を配信で鑑賞。
件の動画はわり…
進路を決める時に必要な材料
夢?学力?家族のコト?
家族と進路、「ホンネ」が言えない学生への動機であって重石のような物語。反抗心や逃走心はシンクロされた方が多いのでは。
反面、景観の美しいこ…
ショートフィルムです。
離婚し、娘を引き取り
頑張りすぎてメンタル系の病になった
寿司職人の父の跡を継ごう…
本来なら元気いっぱい楽しく生活している時期なのに、お父さんは休職で生活保護を受ける直前…
今年の87作品目。
「わさび」
「此の岸のこと」と同じく、映画祭の過去の短編作品集として上映された本作。
8年以上前の作品ながら、主演の芳根京子さんの存在感たるや…
作品の内容もそうだけど、山野…
映画祭TAMA CINEMA FORUMで視聴。
今から8年前の映画なので芳根京子ちゃんが若くてJK役に違和感がない。
寿司職人に女性が少ない理由として、「女性には生理があり、男性よりも体温が高く…
© 外山文治