サンシャイン・メイカーズ: ドラックカルチャーの立役者たちの作品情報・感想・評価

サンシャイン・メイカーズ: ドラックカルチャーの立役者たち2015年製作の映画)

The Sunshine Makers

製作国:

上映時間:101分

2.8

「サンシャイン・メイカーズ: ドラックカルチャーの立役者たち」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

「世界を変える」って信念で
カルト集団ぽく聞こえた

世界に敵はいないと感じる

社会の秩序を乱したり
自分の責任を放棄する可能性
Tsuchiya

Tsuchiyaの感想・評価

2.5
ドキュメンタリー調だから退屈に感じた。
LSDを製造してた人たちの話。
社会勉強的な感じで見てた、朝から晩までヤクやってた割にみんな健康に年取っていくんだね、、
Chika

Chikaの感想・評価

2.5
オレンジサンシャインを製造してた人たちの熱意。研究熱心だし、普通に長生きしてるのがおどろき。ドラッグで犯罪が増えるのは違いないだろうけど、戦争無くすために作ってたってなると、どっちが正義とか悪とかないなと思っちゃう。
LSD・オレンジサンシャインに関するドキュメンタリー。
一般大衆へ広がった経緯、LSDカルチャー、その後の逮捕・麻薬取締を振り返る内容で、副題で予想したほどにはドラッグカルチャーに触れてなかった。

一般へ普及した立役者はティム・スカリー、ニコラス・サンド、ティモシー・ラリー博士、彼等のパトロンのビリー・ヒッチコック。

ラブ&ピース、LSDで世界を変えられる、世界を救うという理想が実行力の源だったというから、考えることがグローバル過ぎて凡人である自分とは遠い。
すげぇなあ…ドラック製造者で現在そんなこと考えて作っている人達いないだろう(末期医療用大麻は除く)

予想とは違った内容だったし多少散漫な印象だったが興味がある題材だったので観て損は無かった。
猟奇

猟奇の感想・評価

2.0
途中からLSDそのものというより
犯罪/捜査の話になっていっちゃたので
「そういうことじゃないぞ」と。