しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイスの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス』に投稿された感想・評価

はぐれもの同士の2人が少しずつ惹かれ合っていくのが良かった。亭主関白だった彼が、だんだん奥さんに不器用ながらも優しくなっていく姿が可愛らしくて、2人の関係が素敵だった。
才能のある女流画家の話というより、
不器用な2人が寄り添う夫婦の話だった。
描くことだけが幸せ。
それがにじみ出るようなサリー ホーキンスの演技だった。
あい
4.2

ハートフルだったなあ。実話なんだね。最後の実際の映像は涙出る。

だんだんお部屋が彼女らしくなっていく様子も可愛らしくて好き。すごく背景の自然が多かったのも好き。

エレビットが絵に対してモードの気…

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mende
4.0

<社会的に不利でも幸せはつかめる>
モード・ルイス(サリー・ホーキンス)は重いリウマチを患っていて正式な美術教育も受けたことがない。
漁師のエヴァレット(イーサン・ホーク)と結婚するも生活は貧しい。…

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実在した画家モード・ルイスの人生の物語。 脚色はされているのだろうがサリー・ホーキンスのクセつよな圧倒的演技に亭主関白で十分強面なはずのイーサン・ホークが負けそう 時代を考えるとあれでも旦那は優しい…

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実在の画家、モード・ルイスの人生を描いた作品。
リウマチを患い、家族にもあまり恵まれなかった中、自立しようと仕事を探し、夫となるエヴェレットと出会う。

モード・ルイスの絵は素朴だけどなんだかとって…

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4.0

モードは病気を患っていながら
自立すると決め
エベレットのあの求人を掴み取る姿は
とてもたくましかった

不器用なエベレット
モードの才能を支え
時折罵声を浴びせながらも
よきパートナーになっていく…

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4.0

この映画の大いなる転回点は、初めて絵が売れる時(この「見い出された時」の表現が感動的)で、彼との関係に変化(この変化こそが本質的な問題だ)が生まれ始める。女性の経済的な強みはいつも(映画においても)…

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see
2.0

世間からの目や差別などは予想していたけど、夫婦間はもう少しほのぼのしたイメージだったからモードの扱われ方にショックを受けた

エベレットが不器用とか気難しいというのを超えて、DVを受けてる奥さんを見…

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孤児、病気、貧困などの苦しさを共有することで、お互いを理解し、信頼し、愛し合ってゆくふたり。サリー・ホーキンス、イーサン・ホークの演技が見事

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