この映画の大いなる転回点は、初めて絵が売れる時(この「見い出された時」の表現が感動的)で、彼との関係に変化(この変化こそが本質的な問題だ)が生まれ始める。女性の経済的な強みはいつも(映画においても)…
>>続きを読む世間からの目や差別などは予想していたけど、夫婦間はもう少しほのぼのしたイメージだったからモードの扱われ方にショックを受けた
エベレットが不器用とか気難しいというのを超えて、DVを受けてる奥さんを見…
★小さな幸せを描き続けた人生★
家のいろんなものをキャンバスにして、あたたかい絵を描き続けた画家、モード・ルイスをモデルにした作品。
モードに対する兄や叔母の仕打ちは酷く、夫エベレットからも強い…
「障害を乗り越えて成功!」「純愛の奇跡!」みたいな綺麗すぎる話にしてないのがとても好みでした。
貧しさ、生きづらさ、不器用な愛情、そして小さな幸せを噛み締めるように味わえる素敵な作品でした。
殺…
人と人は、
出逢うべくして出逢っていると思いたくなる作品。
カナダ東部の小さな町で叔母と暮らすモード(サリー・ホーキンス)は、
絵を描くことと自由を愛していた。
ある日、
町の商店で買い物中の…
Parallel Films(Maudie)Ltd.