熊本出身の行定勲監督が熊本を舞台に熊本出身の俳優を迎えて製作した短編作品の第二弾。
2016年の熊本地震からの震災復興を願って、被害の残る益城町や熊本城などの被災地での撮影を敢行。
私立探偵の玉屋末…
このレビューはネタバレを含みます
熊本地震(2016)後の熊本
「地震のあと、落ち込んで下ばかり見てた。でも夜、お城がライトアップされると、みんな熊本城を見るために顔を上げるようになった。頑張ろうって気持ちになれたんです」
「正…
行定勲監督が地元熊本を題材にした二作品の二作目45分。熊本地震の爪痕の残る現地で人々の交流を描く。意図的に彩度を上げた映像とコンテンポラリーダンスの組み合わせは地元を元気づけようとする意志表示のよう…
>>続きを読む熊本地震直後の撮影。地元愛と監督魂を感じた作品。エッセイに書いてあったけど、行定監督は2回目の本震の方を現地で体験したらしい。その状況で人集めて、カメラを回すってよほどの覚悟がないとできないと思う。…
>>続きを読む「サバ?」って何から巡る愛の物語。
前作『うつくしいひと』では高良健吾の探偵役があまり機能してなかった分、今作ではそれが活かされていて2本で1本の作品として評価されるのが前提な感覚を持った。
20…
絶対に観なきゃいけない映画でした
高良さんらの熊本弁の可愛らしいコミュニケーションのおかげですごく苦しい気持ちにはならなかったけど震災後の本物の風景を見せつけられやるせない気持ちに
ただその環境の中…