悪と仮面のルールの作品情報・感想・評価・動画配信

『悪と仮面のルール』に投稿された感想・評価

princhan

princhanの感想・評価

2.5
お亮目当てに見た♥️
若い頃の李光人くんが可愛かった😍

内容はよくわからない、暗い笑
BGMとか演技とか、演出全体がシリアスというかホラーなの?ってぐらい、無駄に怖くし過ぎてるのがずーっとだから、疲れちゃった🥺
小説はもっと淡々に進みながら、ところどころの言葉の重さが、ぐんと刺さったりするんだけどね〜🥺

そんなにBGM使うなら、文宏が伊藤に最後に話すところでも、BGM流して、雰囲気強めて欲しかったなぁ…
そこが暗い物語に焦点をあてながらも希望を見出す中村文則さんの小説のミソだから🥺

…と、思ったら、それを香織とのシーンにしたのね〜って思ったよ。
吉沢亮さんの演技目当て。
初っぱなクレジットが興ざめ。すごく長く感じて休み休み見た。
最後どんな終わり方をするんだろうと、思いながら見てました。
個人的には日本映画らしいなという印象です。
韓国映画でリメイクとかしたら、どんな表現になるんだろうと、思いました
【過去に観た映画】2018.3.11

悪とか邪とか、ダークさを放つ前半から終盤はラブストーリーに。
ラストの玉木宏の演技には泣かされた。
切ないラスト。

雑誌のインタビューにあったが、玉木宏は原作を読み込んで撮影に挑んだので、あの台詞を言うと自然に涙があふれたと。

ちょっと「白夜行」を思い出したが、こういう設定は多いかな。
悪の要素が、設定の割りにはこじんまりとした感じになっていた。
邪悪さが弱いと思うのは、ハードな映画を観すぎたせいかも。

中村文則原作。
作りたい雰囲気は何となくわかるが、テンポが悪く印象に残らない作品でした。

「邪」になりきれていないとはいえ、主人公のダークな部分が弱すぎだったのでは?

比較対象としての狂気を、中村達也さんが見事に表現されていたので、主人公の狂気をもう少し近付けることにより苦悩が浮き彫りになるのではと思いました。
2019/5/12
中村文則さん原作。「去年の冬、きみと別れて」が良かったので続けて。


期待しすぎたのは仕方ない。でも、あまりにもスカスカでした。すみません。
かおる

かおるの感想・評価

2.9
悪の一族に生まれた青年のはなし。
原作を読んでいたらたぶん印象は違うと思うんですが、読んでいないので、よくわからないまま映画が終わってしまった感じです…。

セリフがやたら多いというか、キャラクターがめちゃくちゃ話すので、きっと原作は情報が沢山あるんだろうなと…

めちゃくちゃ悪い人っぽいのに、なんだかそこまで悪い人…?って感じてしまいました。
これは原作を読んでないとダメなやつかもしれない…
こく

こくの感想・評価

1.9
中村先生の原作は未読。原作は絶対に面白いのだろうと予想出来る程、酷い映画化だった。

日本を牛耳る財閥が、代々の後継を世界に災いをもたらす「邪」として育成してるって設定までは最高のピカレスクロマンでした。

でも、その頂点に君臨して世界中に武器を売りまくり東京でテロも画策する財閥企業のトップがブランキージェットシティのドラマーってふざけ過ぎ。高円寺の古着屋オーナーじゃないんだから。六本木のハイアット東京風のスイートルームで、男の顔の皮をナイフで剥がしてるセレブ社長とか、全く意味不明だよ。

演じる中村達也、オーラも棒読み長ゼリフ演技も0点。この人、ただヤバい人風なキャラなだけの酒好きドラマーで、役者じゃない。起用を辞めて欲しい。高円寺で泥酔して一般人に絡むこの人を見たときは、心底呆れた。ロックの解釈が古過ぎる。

相対する邪の本流である主人公がやることは、好きな女を守ること。余りにスケールの小さな話でした。

顔を変え身分を隠して暗躍してるはずの主人公が、あらゆる場所でタバコを吸い、吸い殻をすて、DNA情報をばら撒いていく不用意さもヤバい。
 凄く現実味がなくて、?マークいっぱいだった。確かにストーリー的には純愛がベースだと思うけど、日本でこれは?と言う感じ。集中して見ていないからか、細かい話が頭に入ってこない。
 ただ、最後のシーンではどうか二人の思いがお互いに伝わってほしいとは思った。
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