悪と仮面のルールの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「悪と仮面のルール」に投稿された感想・評価

画面も全編のムードも暗くグロい。理屈っぽいセリフでストーリーが語られアクションはほぼなし。休日の時間を返して欲しい。新木優子が出ている事だけが救い…。それ以外はお勧めしません。
きーま

きーまの感想・評価

2.4
中村文則さん大好きなので、原作はとりあえず読まずに見ました。

珍しく?恋愛が表に出てきてるなーと思った。

中村文則さんチックな雰囲気が絵になってるなーとも思った。

おそらく小説読めばもっとテーマが深掘りされてるんだろうなと思った。
『狂ってない人間なんてこの世にいるんでしょうか?』

新木優子ちゃんの子役....骨格の遺伝子学を究めずともどう見ても同一人物に見えんやろ😤

そもそも日本人なのか?
大して演技がずば抜けてるわけでもないのにキャスティングされた理由の方が知りたくなる作品

毎回、吉沢亮くんが登場する辺りで寝落ち、GW中何度も何度も巻き戻し見た挙句、やっぱ“おもんない”

ほとんどが会話劇だというのにBGMの音量おかしくねぇ⁉︎
セリフが聞き取られないので耳が遠くなった老人のイライラ度が理解出来ます👍🏻

厨二病を拗らせたようなストーリー展開に

《いつ、悪の姿を見せるんだーっ》

テロだの【邪】だの煽るだけ煽って、結局ただのいい奴なのかよ😫
ORODIM

ORODIMの感想・評価

2.7
〜整形したら顔が玉木宏になっていた〜
こっちの方が重要すぎて、サスペンス、殺し、謎、恋愛、なんかとにかく邪悪ですげえ的な過去設定、なんかとにかく邪悪的な敵とのバトル、なんかとにかく使命、がどうでも良くなり消し飛ぶ。
整形したら顔が玉木宏になる。手術で顔が玉木宏になった。こっちの方が映画化決定。
電気羊

電気羊の感想・評価

1.1
財閥のイカレ親父は、幼い長男とひとりの少女を育てる。それは長男を世界一邪悪な存在に育てるという暇人の妄想によるものだった。長男と少女は思春期を迎え恋心が芽生えるのだが、それを待ってイカレ親父は少女を犯そうとする。そのことで長男が自分に憎しみを抱き自分を殺害するように仕向けるために。あのなーそんな奴おらんやろ。女の子は家を出て成人し、クラブのホステスとして生計を立てていたが、たまたま女の子の正体を知ったテロリストやイカレ親父の意思を突いだ親類の男が女の子を狙う。長男は整形し、名前を変え別人として女の子を守るために敵を殺害するのであった。という衣食住に不自由しない金持ちの邪悪ごっこ。明日の食い物にも困るほど生活にひっ迫している人間には、現実感のないどうでも良い話だよな。
春風

春風の感想・評価

-
中村文則原作。今風の作家さんなのですぐに映像化されてしまうのだけれど時間に余裕があれば映画よりも原作のほうから読んだほうがいいと思った。
gotaro

gotaroの感想・評価

1.1
期待し過ぎた、、、
見終わっても何も印象に残らない。
キャストはいいんだが。
映画というメディアは概念的な会話を続けるのに向いてないのだよ。
calro

calroの感想・評価

2.4
主人公の出生に関する設定が面白い。過去を捨てて生きる男の葛藤とか内面とかをじっくり描くのもいい。ただ、この設定だともっとえげつない部分を前面に押し出してくれないと見る側のバランスが取れない。
花椿

花椿の感想・評価

3.5
玉木 宏は整形後感を出すために顔に鍼治療を施して撮影したと言っていて、表情が硬く不気味で良かった。

小説も読んだけれど、概ね原作通りで安心して観れた。この役は吉沢 亮かな、って読んでたから想像通りで嬉しかった。

死が近くなり《邪》という存在を残すことで、この世への未練や生死をコントロール出来ない怒りを晴らそうとする支配欲の塊みたいな設定が素晴らしいと思った。
そんなことなかなか思いつかない。
けれどその《邪》は所詮悪人になることしか出来ないというのは面白い。
マザーテレサが『愛情の反対は憎しみではなく無関心である』と言ったように、悪は善と紙一重で、人間という生物への執着がそれだけ強いからこそ、何かを壊したり他人を傷つけることで生命への優越感を得ようとする。
本当にどうでも良いと思っているなら否定することも疑問に思うこともない。
そのことに気付かない、悪を突き抜けることで出し抜いたと思っているところが愚かで、他の人間と同じように生きたかったのに生きられなかった哀れな存在。
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