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「ガーディアンズ」に投稿された感想・評価

「ロシアのX-MENか?アベンジャーズか?」評価が低いが、どんな超人ものか見てみよう(偉そう)

コッチのガーディアンズの方がハリウッド版より、後発なんだね…内容が似てるかは知らないが?

敵役は圧倒的に強い方が良い、物語全体が盛り上がる為には鉄則だ…だが、主人公らが余りにも弱かったり、そのキャラクターの背景が薄いのも良くないがこの時間で詰め込み過ぎたかな💦

続編があったかは定かでない?

サクサクっていうか、アッサリというか?いや、(ロシア版X-MEN+ファンタスティック・フォー)だな😅
PikKa

PikKaの感想・評価

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日本の宣伝で「ロシア版X-MEN」「マーベルへの挑戦状」っていうのを先に目にしてしまったからか、どうしてもX-MENやアベンジャーズシリーズと比べてしまいがちで物足りなさが半端ない…

あらすじや各キャラはそこそこ良いのに、ストーリーや見せ方、演技など全体的に薄味だったり、壮大な展開な世界観を90分足らずで詰め込んだからかインパクトが…

例えば…
作品が多すぎて全部観るのは大変だからとアベンジャーズからいきなり観ても各キャラクターがそれぞれの場所で積み重ねてきた経験、背負ってきた重みや覚悟などを感じ取れないようなものかもなという見方にも似ているような気がしないでもないですね。
このロシア映画『ガーディアンズ』も、先に4人それぞれが活躍している単独作品があれば…


キャラビジュアル的にもアベンジャーズの面々と重なってしまいます。
キャップやハルクやブラック・ウィドウやウィンター・ソルジャーなどなど。
でもそれが却って、
自分では普段観ることがなかったロシア映画では馴染みやすくて分かりやすかったかも。

変身後のクマ、あのビジュアルだと
なんだか弱そう…( 
ゆら

ゆらの感想・評価

3.0
能力少し弱いけど
ロシア版とゆーことで

ファンタスティック4みたいな感じが少ししたけど
軽い感じで見れる!
可もなく不可もなくという内容だった。

しかし、キャラクターは特徴があり良かった。
そこら辺を深掘りして欲しかった

初めてのロシア映画。
当時大学の第二言語でロシア語選択してた同じクラスの子と観に行ったけど、聞き取れたのはスパシーバだけ。

懐かしいなぁちょっとだけMARVELみたい
って思った記憶がある。
ロシアのヒーロー映画

名前に馴染みがないので覚えづらい

marvelよりはDCよりの暗めの雰囲気

戦う時は岩を纏いシング風になる人、ウィップラッシュのムチ装備
剣士クイックシルバー

インビジブルウーマン
的なイメージのチーム

剣士の登場シーンがウィンターソルジャー風でカッコいい

敵はエレクトロ的な電気、機械操作能力


長生きゆえの苦悩、元に戻れないかも?という不安、記憶喪失など設定が重い

ラスボスの見た目がダサい
ドラッグスに初期ウィップラッシュのアーマー風

それぞれの過去をセリフだけで描くのは尺の問題もあるんだろうけど、感情移入しにくい

全体的に地味

クマ可愛い

ノリで見てみるのは悪くないけど、期待はしない方がいいレベル

オチがイマイチ
アベンジャーズみたいなのを大急ぎで作ろうとした結果。オススメしません。

PVにも使われているOPとウィンターソルジャーみたいな奴の初登場シーンはとても良かったです。でも視聴はオススメしません。

こういうの作りたかったらまずヒーロー個人個人の映画を作るべきだと思います。
nachu

nachuの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

こういうネタとして見ていました。面白かった。
クラトフが歩くシーンがやたらと長いなとかアルススはいつの間にズボンを履いたんだろうとかなんかお尻のカット多いなとか。
ツッコミを入れながら楽しく見ることができました。

合間合間に挟まれるラーリナ少佐がアルスス、ハン、レア、一人一人から過去の話を聞くシーン。
そこがわざとらしく感動的な感じでそのシーンが来るたびに笑っちゃいました。
「あ!今この人1人だからこれは少佐が来て話を聞くパターンだ!ということはあの音楽も流れるぞ!ほらやっぱり!(大笑い)」

スカイツリーみたいなタワーが倒されて運ばれたり、戦闘機が街の中に突っ込んで爆発するみたいなとんでもない展開のCGは見応えありました。なんだこれ感が良いです。

最後に少佐が「超能力ではなくあなたたちの人間性が勝った」って言うけど正直そうでもないと思っちゃいました(笑)

#ガーディアンズ
「日本よ、これが露映画だ」のキャッチコピーで、全露No.1ヒット映画として日本にも上陸したスーパーヒーロー映画。
ロシア版X-MENとの触れ込みだったが、トンデモ風味ファンタスティックフォーと言ったほうが正確かも。

3年前にTSUTAYAで借りて観たのですが、当時はプロジェクター持ってなかったので、アマプラで見れるようになってたこともあり再観賞。


【ネタバレ控えめおすすめポイント】キャラクター
主要4人のキャラ立ちは抜群。本作の最大の(唯一の?)魅力。
全体としては割とやっちまった出来栄えの本作ですが、とにかくキャラが立っていて、大きい画面で観るとそれなりに楽しいです。

◆アルスス
天才科学者が遺伝子操作で超怪力の熊人間に(半獣半人)。
アベンジャーズでいうところのハルク+ロケットラクーン的ポジションなクマちゃん。
ビジュアル的インパクトは最高級!登場シーンがかっこよすぎる

◆クセニア
体を透明にすることができる超能力をもつ女性。彼女がドラマ面の中心になっている。
ファンタスティックフォーのインビジブルウーマン的なキャラ。
腹筋バキバキで俳優さんのルックスもいいし、スタントも使ってるのかもしれないけどアクションがキレキレで◎

◆ハン
超素早く動ける、なんなら軽くワープする感じで動く超人剣士。半円状の刀がカッコ良すぎ。
ルックスはウィンターソルジャー時代のバッキー風だけど、戦い方はワンピースのゾロみたいな感じで、高速移動時のエフェクトはX-MENのナイトクローラーっぽい。
序盤の彼のアクションシーンはかなりテンション上がる

◆レア
金属の代わりに石を操れるマグニートーみたいなオジさん。
正直こいつだけちょっと微妙。

◆エレーナ
宝塚の男役みたいなビジュアルの、女版ニック・フューリー。
特にたいしたことはしないが、立ってるだけでそこそこカッコいい美人

◆クラトフ
マッドマックスのキャラ風半裸マッチョの悪役。恥ずかしい格好したハゲなのに、戦闘能力はチート級の怪物



【残念ポイント】
◆話の展開が残念
詳しくはレビュー後半のネタバレゾーンで書きますが、とにかく何から何まで脚本が微妙です。
最高級にキャラ立ちしているメンバーをひたすら無駄遣いする演出の数々に失笑してしまうこと必至。

1つ1つの話の展開が、いちいち唐突というか脈絡ない進み方をするので、見ていて割と混乱します。
言語がロシア語なので、字幕をちゃんと見ていないと耳から話を追えないという要素も相まって、終始今何が起こってるのかよくわからなくなる。

なぜその方法をとるのか、なぜその人物がそうなるのか、の必然性がないので、各人が個性的なキャラである設定が死んでいる場面が多かった。


◆シーンの見せ方が残念
編集が割とひどいと思います。
けっこう感情的になるシーンがきたと思ったら、唐突に余韻もなく次のシーンにバッと切り替わったり、
「はい来ましたー!」的な一番盛り上がる見せ場を長く見せてくれないくせに、主要キャラでもない人物がただしゃべってるだけのシーンは長々ワンカットで映したり色々おかしい。



<以下、ネタバレあり感想>





■アルススさあ...
いちばんおいしいキャラであるクマちゃん。
獣人形態時のCGはなかなかクオリティ高いし、演者も割と男前...なんですが、キャラの魅力が全く活用されていない。

地上最強生物であるヒグマが超人化したキャラときたら、ハルク級のパワー無双を期待するじゃないですか。
でも、コイツ基本すぐやられるんですよ。まず序盤でモブのクローンたちに投げ網で捕獲される。ウソでしょ

で、中盤でパワーアップして全員強くなって迎える第二戦で軽く無双するんですが、クマパワーを使わずにガトリング砲を連射するんですよ。そこは銃に頼っちゃうの...クマである意味ないじゃん...

あと、この手のキャラのお約束的に「オレは今は半獣半人だが、いつか完全に獣になってしまうかもしれない...」っていうわざとらしいフリがあるんですね。

そうきたら観客は、敵も味方もないくらい暴走する最強のクマに進化することを期待するじゃないですか。
で、その時がやってくるのね。うおおおお!って超巨体の完全なクマに変身して殴りかかるの。ラスボスとの一番盛り上がるタイマンバトルで。

その結果、ワンパンで沈むのよね...ウソでしょ...

このワンパンKOがよほどのショックだったのか、クライマックスのGotG1のパクリみたいな4人合体ビームの時にはもはや獣の姿を捨ててるんですよ。

みんなで合体して最強パワーのビームで逆転ダー!っていうシーンで、チーム1の怪力であるはずの彼が、人間の姿なんですよ。
アベンジャーズでいうなら、NY決戦のクライマックスでバナー博士姿で参加してるようなもんですよ。
ウソでしょ


■パワーアップイベント
序盤はメンバー集めして、中盤で敵陣に乗り込むも、負けて挫折を味わってっていう定番の展開の後、本部の人たちが彼らにあった武器を開発してくれてパワーアップするイベントがあります。

パワーアップ自体はワクワクするし大歓迎イベントなんですが、見せ方が酷い。

明らかに素早くなったり/体が光ったり/武器が変わったりetc

パワーアップの仕方自体は絵的にかなり満足のいくクオリティなのに、映画前半より強くなった彼らの能力を、延々と長い尺を使って本部でのトレーニングシーンで見せ続けるんですよ。案山子相手に...

で、いざ敵地に乗り込んでからのアクションシーンはさほどないっていうね。
クマちゃんに至ってはモブを軽く銃殺するくらいでラスボスにはワンパンだしね。いや見せ所おかしいだろっていう。

このへんは『X-MEN/ファーストジェネレーション』(2011)とか良かったよね。
コミックのコマ割みたいな演出で訓練シーンはテンポよくパッパって見せて、実際の能力発揮はクライマックスで各自しっかり見せていた。


■レアさん
石を操って飛ばすとかいうガーディアンズ一地味なレアさん。

前半でラスボスとのタイマンで惨敗するというある意味おいしいイベントがあったこともあり、レアさんのしょっぱい能力は中盤のパワーアップイベントで超覚醒するフリだろうなあ~って思ってたら、石使う能力放棄してムチ使いになるという謎。

しかも、最終決戦でレアさんとラスボスのリベンジタイマンバトルはなしとかウソでしょ!?
レアさんが何もしないんなら、前半のタイマンで負けるのは獣人verのアルススで、ラストはクマ100%になって殴り飛ばすでよかったじゃん。

唯一良かったのは、クセニアと組んで透明&ムチという効果的なコンビ攻撃を見せてくれたことくらいか。



■その他
・オープニングロゴ
「チームの名前は?」→タイトルロゴバーン『 ガ ー デ ィ ア ン ズ 』のオープニングは割と好き。
 ただ、入り方はかっこいいのにロゴが2秒くらいしか出ない謎。もうちょい長くエフェクトつきでロゴをしっかり映してほしかったな。

 たとえば『マイティソー/ラグナロク』(2017)のオープニングロゴの出方とかめちゃくちゃカッコイイもんね。


・冒頭に出てくるAI兵器がスターウォーズのドロイデカみたいな動きするの好き。

・モスクワが壊滅するシーンはけっこうスケール感あって良かった。全体にCG担当はかなり頑張ってるので拍手したいです。

・悪役が人工衛星を乗っ取るために、タワー盗んで使う超展開アホすぎて好き。有名なタワーなのかな?
 日本でいうならスカイツリーを折って盗んで、東京都庁の屋上に突き刺して高いアンテナにする的なノリ

・MCUのシールドみたいな組織の本部の人たち、モブも全員美男美女でほえーってなった。


【スコア】
★2.5で。

キャラだけは立ってるので、冒頭の仲間集めと中盤のパワーアップイベントでの各自のカッコよさげなシーンは大画面で繰り返し観たいです。

あと、クセニアの女優さんのアクションシーンは見応えある。

それ以外は見ててけっこうキツイですね。
宇多丸さんが酷評してた記憶があります。

まあハードル下げて「ロシア映画ある意味スゲエな!」ってネタとして観る程度の価値はあるかなと。

TSUTAYAでよく見かけるジャケ写オチのB級C級クソ映画群の中に混ぜたら、ブッチギリの最上級です。
風太郎

風太郎の感想・評価

3.0
再観賞
内容は全く覚えてなかったのでほぼ初見の感覚で視聴。
前半はあんまりでしたが、後半パワーアップの件から激盛上り!!
ハンが超格好イイ!!熊が可愛い!!
是非続編希望!!
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