多彩な登場人物(&猫)、そこに繰り広げられる人間(&猫)関係
セリフ(会話)を楽しむ映画
・・・と、頭では理解する自分でしたが、“ダメ”でした
ついていくのがつらかったです、しかも116分
吾輩役…
猫蹴飛ばすとこ嫌だった、たぶん文章やったら受け入れられるけど映像にされるとつらい
なにやら難しそうな話をいい大人がしているけどそれを格好良くではなくコメディタッチに描いててよかった、最後の吾輩のセリ…
〖1970年代映画:コメディ:小説実写映画化:芸苑社〗
1975年製作で、夏目漱石の同名小説を実写映画化で、一匹の猫の眼を通して、通俗的な社会にはかない抵抗をしめす中学教師を描くコメディ映画らしい⁉…
ネコを見ていると思慮深げだったり何か沈思していたり、夏目漱石が『吾輩は猫である』を書いたのも理解できる。犬では思いつかなかったろう。
そんなネコの目を通して、俗物たちの愚にもつかない堂々巡りを見るか…