バーフバリ 王の凱旋のネタバレレビュー・内容・結末

バーフバリ 王の凱旋2017年製作の映画)

Baahubali 2: The Conclusion

上映日:2017年12月29日

製作国:

上映時間:141分

4.1

あらすじ

「バーフバリ 王の凱旋」に投稿されたネタバレ・内容・結末

色々「えっ?笑」ってなるけど、話はわかりやすくて1の終わり方も続編観させる気満々な感じだったので結局2も観てしまった。

この宣誓を法と心得よ!!
が言いたい。
前作でカッタッパどうして…どういう経緯で!?とそわそわしたまま終わったので連続してみれて良かったなぁ!

バーフバリ凄いよ〜我らの王……🙏🙏
ほぼほぼバーフバリ父さんの方の話でびっくり笑 でもおかげで敵に対しての憎しみも共有できたし、バーフバリ息子が乗り込む時によりウオオオオ!!って歓喜した!

弓矢を三本同時に射ったり、木を根っこから引っこ抜いたり、ヤシの木から飛んだり…規格外すぎるぞ…!!

ジヴァガミしかりデーヴァセーナしかり、女子強い〜!かっこいいよね😌
デーヴァセーナが強過ぎてその発言にジヴァガミがピキピキしてた…目力強すぎ。
嫁姑バトル勃発しておもろかった

カッタッパ好きだなあ…父のように思ってくれてたバーフバリを、命令で刺しちゃうところ苦しかったなあ〜 
カッタッパなら逆にバラーラデーヴァを裏切ってバーフバリと一緒に王国に乗り込むくらいしてほしかったかな…
でもバーフバリが謀反起こしたと思ってたからしょうがないのか〜

クマラもいいキャラしてたなあ…出来損ないの時の方がすきだったりするw
・人々の英雄だったバーフバリは兄弟の策略により命を落とし、シヴァガミが命懸けで救った赤子こそ彼の血を引くシヴドゥであった

・今回は故バーフバリの恋愛や母親との対立などドラマが更に壮大に描かれ、笑いあり涙ありでキャラへの感情移入しまくり

・1だけでは理解できなかった部分も全て繋がり、現バーフバリの戦いと復讐もめちゃくちゃ熱くて素晴らしかった


インド映画とは???だったのが見終わった頃には思わずシヴァ神とクリシュナ神を崇めたくなってた
前作の続編で完結編。続きが過去の話から始まり、それが長い。生き残った息子の復讐譚の方が短い不思議な展開なのだが、スローモーションとVFXを駆使したカット割りが素晴らしく、久々に手に汗握って見入ってしまった。また本作によりようやく前作の冒頭の謎が解くこともできた。2作にまたがって多層的な構成をしており、2作目も見ないわけにはいかず、当時ヒットした理由がよくわかった。
バーフバリ!バーフバリ!バーフバリ!バーフバリ!バーフバリ!バーフバリ!バーフバリ!バーフバリ!バーフバリ!バーフバリ!バーフバリ!バーフバリ!バーフバリ!バーフバリ!バーフバリ!バーフバリ!母は強し!
バーフバリ強すぎて面白い!
アクションシーンはもうぶっ飛びすぎててやばかった!
衝撃のラストで終わった前作の続き(過去回想)から始まる。

前作に比べて今作は序盤からコメディ要素が増えて、ロマンチックに踊ったり、歌ったりとする反面。
驚きのアクション描写(3本の矢を同時に発射したり、雪山での直滑降)が次々と展開され、ネットで話題になってた、城内に進入するためのぶっ飛んだアイデア(人間砲弾)。こういう規格外のアクションを平気で演出し、同時に笑える要素も兼ね備えているのがインド映画の魅力。

映像は前作のように色鮮やかで素晴らしい。アクションは相変わらずの無双っぷりで、最後のラスボスとの迫力満点の1対1もまさに神かがってる。

日本の漫画原作の映画作品のようなCGレベルなのに、そういう部分は気にならない。しかもインド映画はそれが癖になる。
エンタメ要素を絶妙なバランスで配分し楽しませてくれるインド映画恐るべし。
期待通りのスペクタルでハチャメチャで踊って歌って恋してとエンターテインメント映画でした。
シヴァ神様のすれ違い
見てて悲しくなった

カッタッパがいる戦闘シーンは安心してみられる!
前作の鑑賞から2ヶ月も経ってしまいました..だって長いんだもの。

10年分のアクションを見た気がする..。後半はその壮大さにも慣れ、ツッコミもなくなりました。笑

フォロワーさんで「デーヴァセーナはサゲマン」とおっしゃってる方がいて、言い得て妙だなと思いました。笑
ほんと、振り回される国民は大変だ..。

やっぱり権威を手にしたら兄弟は殺してしまった方がよいのだろうか..源頼朝はそうしたわけだし、平清盛は(兄弟ではないね)頼朝を殺さなかったばっかりに平家を滅ぼしてしまったわけだし..とかそんなことを思ってみてた。

1からそうだったんですが、息子の血を手で受けるとか生々しい血のシーンが多くて貧血ぎみのわたしはときたまクラっとしたので、要注意かもしれません、、
生首!耐性ないのできつかった。
それ以外は概ね楽しめた。
いやいやうそでしょ、とか、おいおい、とか心の中でつっこみながら鑑賞するのも楽しかった。
カラフルで金ピカな豪華絢爛な王宮シーンや王女の色鮮やかなドレス、戦闘シーンや民衆シーンの人の多さなど、異文化を存分に味わえるのも良かった。
アドレナリン放出って、こういうことかな、と発見。
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