バーフバリ 王の凱旋のネタバレレビュー・内容・結末

「バーフバリ 王の凱旋」に投稿されたネタバレ・内容・結末

バーフバリ後編と言いつつも前半ザックリ紹介や過去話を流してからの最終決戦へと進む為初見はこれから観ても全く問題のないインドが誇る最高傑作映画
これを観ずインド映画を語るのはあまりにエアプまである超話題作
が、長い!あまりに長いサーガ!国母シヴァガミの目力から生まれたこの話はとにかく長い!実際初見は嫁探しぐらいで観るのがだるくなってきた
しかしまあその長さに見合う面白さ!超絶スペクタル宇宙ギリギリ大決戦バーフバリがやらねば誰がやるとまで言い切れる親子揃った王の器と力強さに謎の興奮と感動をお届けすること間違いなし
とにかく「ええもんみたわ」思いたくなったらこれを観ろ!長いけど
続編も期待を裏切らないチート級ぶっ飛びだった。
ただ回想シーンが思ったより長くてびっくり。
親子2編に分けたシリーズも見てみたかったな。

1作のシヴァガミ、めっちゃ良い母親だったのに今回どうした…??
バラーラデーヴァに負い目を感じてた?
バーフバリがあまりにも良い子すぎて溺愛するしかない分、ちょっとアレな実子のバラーラデーヴァにも愛を示したくて間違った行動を取ってしまった?

バーフバリの最期、シヴァガミどうしてくれるんだ…!!
1作のシヴァガミがシヴドゥを守ってたのそういうことね~
カッタッパがバーフバリを暗殺したのそういうことね~~
デーヴァセーナが25年も鎖に繋がれていたのそういうことね~~~
1作で張っていた伏線が今回で分かって一層楽しめた。

アクションシーンは何でもアリで面白かったです。
何も考えずにみれるの最高だね。
バーフバリでも斧で腹を何回も切られたら死ぬんだな。

バーフバリの親父と母ちゃんのなれそめから、兄貴の嫉妬、そこからの暗殺からの恐怖政治、王の帰還っていうストーリー
弓矢一引きで3~4本の弓矢を放ってそれを3~4人に当てるって芸当は相手が無能であることが前提でももう異世界ファンタジーの主人公レベルなのよ。
やっぱラノベ好きの日本人には受けそうだなって前後編ともにそんな印象でした。
なんだかんだ言って絶対バーフバリが勝つって最初から決まっているストーリーは個人的にはあまり合わなかった。インド映画は勧善懲悪が多いのかな?
最初旅に出てそこでバーフバリが色々体験する物語なのかな〜と思ってたら30秒で帰ってきた

以下思い出せる限りの好きなシーンですが見どころはあと50倍くらいある

・クライマックス級の登場シーン
・バーフバリがニヤリと笑うと風が吹く
・服を燃やされて王家の紋章現る
・デーヴァセーナとの6弾弓技
・軍を迎え撃つとき、急に瞬足
・肩の橋
・ヤシの木5人砲弾の着地シーン
3時間まったく退屈せず観れる😳
前作でバーフバリが水に入らないように
死ぬ気で女の人が助けてて
どんなど根性やねん、ってなったけど
こういう経緯であそこに繋がるのね🤭

ディーヴァセーナも自分の正義をもったかっこいい女性なんやけど、なんせ気が強いからたまにバーフバリ板ばさみで可哀想な時あったよ🤣

めっちゃ面白かったー!
ツッコミどころ多すぎるのに
そのへん含めてめっちゃおもしろい👏

ディーヴァセーナが怒って服に火をつけたら
王家の紋章現れるシーン好き🤣
カッタッパが好き。
いやそうはならんだろみたいなシーンもバーフバリだからなるか、という謎の納得を出来るほどパワーが強い。
デーヴァセーナがマヒシュマティ王国に行く時の歌が好き。
カッタッパが奴隷から解放されないし、バーフバリは神扱いだし、オイ!なんだけど大好きな映画。
先輩と予備知識なしにみにいったら後編でわらった。ライオンキング。
サホレ バーフバリ!

2作目もバーフバリの器の大きさ、
戦闘の強さや
戦術の豊富さがカッコ良すぎて、
どハマりしました。
今はサントラを聴きまくってます。

重臣カッタッパは
バーフバリとの共闘中にいつものようにお互いの背中を預けるその唯一の隙を狙って暗殺を企てるってのは、
家臣の使命とはいえとても辛かったろうなぁ。あのスライディングも、そりゃそうなります。

また2作目も戦闘シーンが面白く、
椰子の木みたいなので、
ビヨーンて城壁越えていくのと、
黄金の巨像の顔を踏んで乗り越えていくシーンは印象に残ってます。

芝刈り機も1と比べてカッターも増えて、
矢を前から出てましたね。

ボンクレーの船みたいなのも出てきましたね。雲の馬がカッコよかった。

あとは、1ではめちゃくちゃ思慮深かったシヴァガミがどうしちゃったん!?てくらい頑固ババァになってたんですが、最後は本来のお母さんにも取られていて良かった。

あまり期待はせずに、
観てください、
おすすめです。
全民に好かれ、敬愛されていたバーフバリまさかの前半の部で、兄の愚策により神と等しいとされる母親に吹聴し、バーフバリの忠臣に殺しを命じ、バーフバリは殺されてしまう。後半はその息子が復讐をする映画。とにかく地面が揺れるほどのバーフバリの慕われっぷりが見てて気持ちいい。バーフバリが軍神を務めるときも、兄の王冠頂戴式をはるかに越える声量、動作で讃えられていた。それにしてもデーヴァセーナとバーフバリの王宮を追放されてでも、王座を退かされてでも一緒になろうとする繋がりが凄い。多少どころかめちゃくちゃ我が強い。シヴァカミも神と言われている割には意図も簡単に騙され、イイように動かされバーフバリの暗殺を命じてしまうし、わだかまりは残っているが、バラーラデーヴァをボッコボコにしてくれたんでスッキリ!バーフバリが死んでその後の展開が省略状態だったのが気になった。最後バーフバリの息子が王座に就いた時地面が震えるほどの歓迎を期待したが無かったため少しガッカリ。とにかくバラーラとバーフバリの最強度合いが別格w
終始ずるくてにやけちゃう
アクションシーンはもう最高
気楽に楽しく映画を見る子供のころの気持ちを思い出す
特に顔がずるい
みんなで見た方がたのしそう
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