〈彼の側には、結局誰かがいた〉
かなり新鮮味を感じる映画だった。
映画のお話自体は、アクション映画で見られるような展開をする。ただ見せ方が、全く異なる。まず、格闘シーンがほぼ写らない。監視カメラ…
主人公と一緒にわけわかめなスリルを体験する幻想交わる犯罪劇。
そろそろ新作が公開なリンラムジーのこちらを見てみた。
まず本作は危うい人探しの任務を請け負った男がいろいろな事態に巻き込まれていくスリラ…
リン・ラムジー初鑑賞。全てを説明せず、唐突なショットやジョニー・グリーンウッドの劇伴に大部分を依拠する大胆な省略と、それによって大枠の状況を後景化してホアキンの精神世界を前面に押し出す手法は見事で美…
>>続きを読むバッキバキの作家性。前衛的すぎる襲撃シーン。全ての場面に痺れる。行方不明の少女たちを捜索するスペシャリストとして生計を立てる元軍人が、ある少女を救い出したことから陰謀に巻き込まれる様を描いたクライム…
>>続きを読むこれがホアキンですよ😚
公開時、観たくて…
でも観れなくて配信きたらすぐ観よう、が今になった😅
説明も会話も殺人シーンも最小限に
その分ホアキン扮するジョーの表情、動き、彼のトラウマにじっくり時…
夜を耐え、今日を生きる人の話すき
フラッシュバック、モンタージュもその人の感覚をすり込まれるというか、その人の「今」にリンクする感じがあってすき
改めて今は記憶と感覚の断片の積み重なりと思う
ゼ…
無駄がない。プロットも演出もシンプルにまとめつつ、必要な部分は1ミリも削ぎ落とされていない。カンヌ国際映画祭脚本賞受賞作だが、監督賞授与も最後まで検討されていたのではないか。
ジョーの頭をサブリミ…
過去鑑賞、レビュー忘れ
人探しを生業とし、過去のトラウマに苦しみ、凶暴性も秘めている熊のような元軍人という難しい役柄。演じるのは『ジョーカー』でも素晴らしい演技で魅せてくれたホアキンフェニックス。…
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