伊藤くん A to Eの作品情報・感想・評価・動画配信

伊藤くん A to E2017年製作の映画)

上映日:2018年01月12日

製作国:

上映時間:126分

2.8

あらすじ

「伊藤くん A to E」に投稿された感想・評価

ドアラ

ドアラの感想・評価

3.7
全部伊藤くんのせいだし、伊藤くんに全て惑わされてる。ただ、この映画を視聴者側から見ればこのクズ性が分かりやすく描かれているが、現実社会ではこういうのって気付かないかもしれない。そして、実はこういう人って意外とこの社会にいるかもしれないなぁと。だからこそ、最後の方の木村文乃が伊藤くんに言った「あなた恋をしてない」というセリフはしてやったりというか何か勝った気がした。

そして、演出。最初にお風呂の蓋をガムテープで閉めたというのは、自分の心に蓋をしたということとかけているのか。そんで最後自分の心が腐ってるかもしれないと思ったが、実際意外とまだ澄んでるもんだよということを風呂を開けて湯を沸かすシーンで演出してるのかなと感じた。

世間的評判は低いかもしれないが、個人的には暗にメッセージが隠れてそうな興味深い映画だった。これぞ群像劇という気がした。
nana

nanaの感想・評価

3.0
ずっとクズさにいらいらとしてしまう。それが見どころ?そのいらいらを増幅させる岡田将生の演技は圧巻です。
ゆうな

ゆうなの感想・評価

3.5
他人を分析した気になっている人ほど、自分のことを見られてないのかもしれない。
IKA

IKAの感想・評価

2.5
昔ドラマ見てて気になってだので映画も鑑賞。
ほぼドラマの総集編でしたー 
ドラマの方がそれぞれのエピソード細かくて面白かっただけに残念。
とうふ

とうふの感想・評価

3.0
ドラマも観ていましたが、田中圭目当てで観たと言ってもいい作品。

内容はやや浅く、男に振り回される女という。
結局強そうに偉そうにしているヒロインも女ということで、面白いがあまり得るものはない映画という感じ。
ぺあの

ぺあのの感想・評価

2.5
ドラマ版の焼直しになってしまって残念。それもA~Dの伊藤が同一人物と最初から映像的に同一で攻めているし、尺が足りなくて(?)浅い印象。
みら

みらの感想・評価

2.2

このレビューはネタバレを含みます

岡田将生が根っからのクズ
それ以下でもそれ以上でもない
池田エライザ可愛い
べに

べにの感想・評価

3.8
今日はオンライン講義の勉強の作業用にするために邦画をいっぱい見るデーです。

岡田将生くんってどの映画でもクラッシャーだよな〜〜〜〜〜無自覚クズイケメンの役がうますぎるよ〜〜〜
「何者」の隆良、「告白」の熱血空回り教師と言い素晴らしいです。これ系で右に出るものはいないと思っています。

女も女だな〜とは思うけど伊藤くんキモすぎるヨ〜〜〜もうクズとかじゃなくてここまできたらナチュラルサイコだよ〜
ある意味ホラーです。ゾワゾワします。
ちょっと物足りない感はあったけど面白かったです。
koi

koiの感想・評価

3.2
「クズを演じる岡田将生が見たい!」という純度200%の邪念で鑑賞。
"残念なイケメン日本代表"みたいな男が女の子たちを傍若無人に振り回すトンデモ話です。
原作未読で観たので想像していたクズ像とは45°くらいのズレがありましたが(ヤリ○ン系のクズだと思っていました)、しっかり登場して3秒でイラッとしたのでそこに関しては文句なしの満点です。
映像に関して思ったのは、カメラワークがちょっと変わっているなということ。ハンディっぽい映像多いし、長回しも多いし。役者さん大変そう。
前半は伊藤くんのクセに慣れていない事もあり新鮮で楽しめたものの、中盤〜後半にかけてはどんどん間延びしてしまった印象です。話の特徴的に、長編映画よりも連続ドラマの方が向いていたのでは(女性視点版はドラマでしたね)。
そして、薄々勘づいてはいましたが、岡田将生、クズとの親和性高すぎでは。「素なんじゃないか」と心配になるくらいナチュラルな捻くれっぷりに綺麗な顔立ちが相まってめちゃくちゃムカつきました。
ダッッッッサい柄シャツ、体育着みたいな青色のリュック、28歳童貞、それらのマイナス要素を相殺してなお余りあるお顔の造形美。
美形ってヤバい人似合うよな〜と改めて感じた作品です。
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岡田将生が伊藤くん役でよかった
服がダサくて大袈裟な演技がコミカルな感じで救われた

これもし成田凌とかが伊藤くん役でPOPEYEみたいな格好してスカしてたらほんとリアルなオムファタルすぎてゾッとするよね。原作読んだ印象はそんな感じだった
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