伊藤くん A to Eの作品情報・感想・評価

「伊藤くん A to E」に投稿された感想・評価

サコ

サコの感想・評価

2.0
宣伝が面白そうだったから残念
物語が薄い、もっと面白くなるはず
岡田将生はクズやらすと、ほんと面白い!
このままクズで生きてくれ!
ミジメがいいなんて、ありきたり、、
manaymsht

manaymshtの感想・評価

2.5
ドラマのダイジェスト版。
2時間にするとセリフが際立つけどエピソードが薄くなる〜。
勝手にドラマの続編や全く違う視点を期待してしまった。
Hikari

Hikariの感想・評価

1.0
ドラマ版とは違って伊藤くんサイドからの語りがあるっつって宣伝打ってあったけど、

クッッッソ大したことネーーーーーーーーー!!

ドラマ版のダイジェスト(旨味ゼロ)がほとんどで、これ映画館に行った人が気の毒でならない。
伊藤くんからの語りも、意外な伊藤くんの考えがあるのかと思ってたけど、無し!!!それ見てたら分かるからあえて最後に語ることじゃねぞーーーー!!!って感じ。
本当に、これはあかんヤツでした。

学びになりました。
設定は面白いはずなのに、こんなにも意味がわからなくてつまらなくできるのはある意味すごい
「童貞」「童貞」って、だから何?
んん〜〜っ

ドラマ版だけで
良かったね

時間が
勿体無かったね
kaori

kaoriの感想・評価

2.0
あんまりつまらなくて途中で寝てしまった。
寝ちゃったところから、もう一度見返したけど、やっぱりつまらなかった。
ポン太

ポン太の感想・評価

2.5
テレビ版の再編集でもない様だし、最近では珍しい再録再演版。

大きな違いは伊藤くんが顔出ししという事。
岡田将生の顔をもってしてもクズだわー。
傷ついて惨めになってみないと、成長できないこともあるよ。

個人的に木村文乃のくわえタバコと、ダルそうな感じが良かった。

A-Dの女優さんは豪華だなー。
使い方もすごい。
佐々木希をこんな使い方するのか、とびっくり。
Aya

Ayaの感想・評価

3.4
落ち目の脚本家だが、今はエセ恋愛指南セミナーで稼いでいる木村文乃。
参加者を馬鹿にし、ウケそうなことを並べ立てることに何の罪悪感もない。

テレビ局担当の田中圭のアイデアで、参加者アンケートに書いてある恋愛相談をまとめてドラマにしようぜ!と企画を立て、取材を始める。
話が地味そうだったり解決しそうな時は、積極的に焚きつけてかき乱してゆくスタイル!

その取材対象が偶然、木村文乃のもう一つの仕事、シナリオ教室の生徒、岡田将生a.k.a伊藤くんの周りの女たちA to Zって感じなのかな?

ドラマ脚本を作ろうとしたら、意図せず伊藤くん取扱説明書になっちゃった。
そしたら実は岡田将生も木村文乃のように、自分の周りの女のことを主観で脚本に書いていて後々ライバルになる。

オシャレして待ち合わせた佐々木望をラーメン屋に連れて行くセンス!
そして平然と他の女の話をする・・・よくわかりませんこの関係性・・・。

その上「好きな人には誠実でいたい」とか言う不誠実を通り越したゲス男、伊藤くん。
シナリオライターになるのが夢、ってか普通になれる、と自意識過剰でイケメンだから無駄にモテる、余裕のスタンスのかなりイヤミなおぼっちゃま。

「書いた脚本がアカデミー賞取ったのとモロ被りだったんですよねえ〜」

ジョーダン・ピールに謝れえええ!!!

「批評ブログもやってんですけど、俺、批評家にも向いてると思うんですよね〜」

宇多丸さんに謝れえええ!!!

そんな超勘違い野郎、伊藤くんの本当に好きな人は木村文乃だった・・・。
図々しくマンションに押しかけては

「あ、俺お茶で。コーヒーはデカフェしか飲まないんです」

「あぁ、あんたも飲む?」

って「運命じゃない人」の神田のセリフを言わずにいられないですよねw

木村文乃はそんな自慢話ばかりの岡田将生のあしらいに長けており、超いい感じの生返事。

しかも伊藤くんはバイト先の志田未来にも、自意識過剰にトーキングしてたり、佐々木望に金借りようとしたり、クズの度がすぎて岡田将生の顔でも無理って感じ。

ポイントは本人全く悪気ない、ってとこですよねw
救いようがない・・・と思ったら!後ほど明かされるこの話における「伊藤くん」という存在の意味。
※岡田将生くんは、はしゃいで道に出ちゃう安藤サクラを、さりげなくすっと道路から歩道の内側に戻してあげる超紳士です。

そして他にも親友同士の池田エライザと夏帆。
夏帆のイメージがケータイ刑事で止まってる私!

夏帆は処女を伊藤くんに捧げたい!とベッドに横たわり、その周りをうろうろする岡田将生可愛かったですねw
そんな夏帆に(てか夏帆を奪う伊藤くんに)嫉妬し、伊藤くんに手を出そうとする池田エライザとあっさり手を出される岡田将生!
簡単すぎるww

しかし、いざ手を出してみたとこで、驚くほど大したこと無い伊藤くんを目の当たりにし、エライザちゃんは自分が本当に大切なのは誰か、ようやく気付くのです・・・。

そこに夏帆と同じく伊藤くんの後輩で、夏帆のことが好きなクズケンというキャラクターも入ってきましすが、なんでこの人しょっちゅう木村文乃の家にきてるのかはよくわかりませんでしたw

そして肝心のドラマの脚本ですが、せっかく木村文乃がかいたのに、横入りされて・・・。

しかもなんと伊藤くん〇〇だった!!
あ、だから・・・恋愛系の他人の気持ちとかわかんないんだ・・・。
こいつガキじゃん・・・。

カッコ悪い時も絶対弱音を吐かず、本気じゃなかたから別に〜みたいな、ふらふらしたカッコつけたこと言って、嫌な現実から目を背け、見たいものしか見ずに生きてきたんだろうなあ・・・。

それはとても楽な生き方でしょうけど、寂しいですよね。

それに対して「私はどんなにボツになっても、悪口言われて傷ついても書きたいものを書く!」って真っ向から対立する2人。

はっ!
また「メッセージ」っぽいテーマの映画きた!
しかし、一つ面白いことがだんだんわかってきます。

結構ありがちな恋愛ものを、綺麗な整理の仕方でオムニバスにしてると思います。
考え方の違う2人のまとめ役a.k.aその話で自分の書きたいものを書いてる(脚本家)のこいつらの物語に見せかけて・・・。

最後の伊藤くんとその先生(この先生のことが好きなのに伊藤くん!)の会話が長すぎて・・・話題も飛ぶし、もうちょっとまとめて欲しかった。
なんの話だったか忘れるw

岡田将生のクズってかバカっぷりってか、もうこいつ可哀想・・・感と、この映画ではあんまりかっこよく見えないのいいと思います!
まあその「可哀想」という定義も私の勝手な押し付けではあって、実際本人がそう思ってるかはわからない。

しかもこの伊藤くんはこれだけいろんな人と出会い、好きになったりなられたり、フラれたりフったり色々あるのに、最後まで1ミクロも学ばず、一切成長とかしないの逆に潔い良いw

そしてここからが、多分この物語の本質だと思うのですが、伊藤くんの自宅、というか生活実態が全くわからない。ものを食べるシーンがない。

この伊藤くんというキャラクターは、幻というか、ちょっとパラレルワールド感を醸し出したは狂言回し的なキャラクターだった、という。

あと木村文乃の代表作とされる「東京ドールハウス」というドラマがどこまで凄かったのかとか、どういうところがウケたのか、が示されないから、この人の作風もわからないし、どういうものを書きたいのかもわからない。

なんで干されたのかもわかんないし、じゃあ彼女がどんな道に進むのか、これは想像の範囲内にとどめておいてもらえると良しでしたね!

なかなか面白かった、というか、岡田将生の立ち位置の移り変わりがとても面白かったです。
ドラマがよかったなあ。
伊藤くんはなんでシナリオライター志望なの?
何者

何者の感想・評価

2.5
岡田将生のクズ演技いい。
木村文乃のタバコ。
内容は微妙かな。
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