伊藤くん A to Eの作品情報・感想・評価

「伊藤くん A to E」に投稿された感想・評価

mii

miiの感想・評価

2.8
ドラマがあるって知らなかったです。

岡田将生くんがハマり役だったのかな?
翔太

翔太の感想・評価

2.8
常に自己中で決して反省しないサイコパスなクズ伊藤くんに心を掻き乱されながらも前向いて進んでく5人の女性達。

誰1人共感できないけど、
ただ伊藤くん以外は幸せになってほしいと思った。笑

伊藤くん演じる岡田将生さんハマり過ぎ👏
山猫舎

山猫舎の感想・評価

3.3
ドラマ版があることを知らずに観賞

容姿はいいけど、ちょっと厭な残念な伊藤くんを、岡田将生が好演
笑顔とか美しくないし、岡田将生やはりただ者ではない

ドラマの方が、より設定が生きて面白いかも
Rina

Rinaの感想・評価

3.0
もっと伊藤くんはクズだと思ったけど案外かわいくて、かわいそうな男。

池田エライザが可愛すぎてもっと観たかった。
ゆうき

ゆうきの感想・評価

3.3
悩み、傷。人の弱さを感じつつも、ボロボロでも前に進むしかない。
み

みの感想・評価

-
ドラマの方が全然良かったな〜〜
なんでわざわざ映画もしたんか不思議や

木村文乃かっこいいときは素敵やけど、それ以外の演技微妙やな

あとドラマと映画で同等のシーン、ちょっと設定変えたりしてる意図がわからんかった
岡田将生のこういう役めっちゃすき。ムカつく感うますぎ
木村文乃はなかなか未だにすきだ!と思う役が見つからない。
JUN

JUNの感想・評価

3.5
2020.02.11

公開当時から気になっていた案件です。

売れない脚本家の矢崎は自分の講演会にやってきた4人の女性の体験談を基に、ドラマプロデューサーの田村と組んで女性のリアルな姿を描くドラマ脚本の製作に取り掛かる。
彼女ら4人が関わっていたのは共通の男・伊藤くんだった。
伊藤に片思いするA、伊藤にストーカーされ、自分の今いる場所を認めることができないB、好きな人に処女を捧げたいDと、そのDと親友であるものの心の中で見下し、Dの話を聞いて伊藤と一夜を過ごすC。
彼女らの体験談を聞いて脚本を執筆しようとする矢崎だが、矢崎の勉強会に通っていた伊藤もまた彼女らと関わった自分の体験談をドラマ脚本として田村に渡していた。
伊藤が渡した脚本の中には矢崎の脚本には登場しないEがいた。

終盤までの展開としては、A〜Dの女性たちをオムニバス形式に紹介していくのかと思いきや、AとB、CとDを組み合わせて見せていくような流れでした。
登場人物が絞られるので関係性もスッと入ってきましたが、CとDの話が長かったなと思いましたし、AとBの話もBの話に比重が置かれていたかなという印象です。
終盤、伊藤と直接恋愛関係にはなっていないものの、A〜Dが伊藤との関わりを経て一皮剥けることができたように、Eこと矢崎もまた伊藤と関わって脚本家として一皮剥けたのかと思いました。

この作品の評価は終盤の伊藤vs矢崎でどちらに共感できるかによるのかなと思いました。
個人的には、考えが伊藤側ということもありますが、岡田将生の長回しの演技も相まって引き込まれるものがありました。
世間的には矢崎の考えに共感する人も多そうなものですが、木村文乃の演技はぶつ切りだったのであまり引き込まれるものはありませんでしたね。

岡田将生は時々恋愛モノでキラキラした役柄を演じることもありますが、実際こういうアクの強い役を演じてくれるのでなかなか好感が持てますね。
りーな

りーなの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

「あいつにさえ出会わなければ」って台詞が予告編にあるように伊藤くんに関わったAからEの女性は皆、無様に傷つく

伊藤くんに出会ったことでもがきながら前に進んでいく女性たちと成長しないまま同じようなことを繰り返す伊藤くん
結局は伊藤くんの自信のなさとか真剣に人と向き合うことができない弱さが原因なんだよなあ

確かに伊藤くんなんて出会わない方がいいに決まってるけど、皮肉にも伊藤くんに振り回されたことで大切なものに気付く
そして、伊藤くんの周りには誰もいなくなっちゃう

個人的にAのエピソードが心に刺さってしまった、、、
素敵な鞄だから、選んでもらえてよかったあ

AからEの女性に幸あれ
あとandropの主題歌が名曲です
サキ

サキの感想・評価

1.5
あれこのシーンドラマで見たなって場面がありすぎてめちゃくちゃ寝た。
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