ロキシーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

ロキシー2016年製作の映画)

Vincent N Roxxy

上映日:2017年10月21日

製作国:

上映時間:101分

3.2

あらすじ

人通りの少ない路地裏で、ギャング風の男たちから逃げようとする女を偶然に見かけたヴィンセント。行きがかり上、彼女を助けた彼は、車で街から走り去る。 会話もなく、どこまでも続く穀倉地帯を走り続ける二人―。彼女の名はロキシー。 ギャングから金を盗んだとして兄が殺され、金の行方を知っていると疑われたロキシーはギャングから追われていたのだった。行くあてもなく、ヴィンセントの故郷の町に身を潜めることに。…

人通りの少ない路地裏で、ギャング風の男たちから逃げようとする女を偶然に見かけたヴィンセント。行きがかり上、彼女を助けた彼は、車で街から走り去る。 会話もなく、どこまでも続く穀倉地帯を走り続ける二人―。彼女の名はロキシー。 ギャングから金を盗んだとして兄が殺され、金の行方を知っていると疑われたロキシーはギャングから追われていたのだった。行くあてもなく、ヴィンセントの故郷の町に身を潜めることに。田舎町で過ごすうちに、次第に心惹かれてゆく二人。 しかし、平穏な日々は続かず、居場所を嗅ぎ付けたギャングの手が、すぐそこまで迫っていた……。

「ロキシー」に投稿された感想・評価

主演はゾーイ・クラヴィッツ。クラヴィッツと聞いてピンとくる方もいらっしゃると思いますが、ミュージシャンのレニー・クラヴィッツの娘さんです。母親は女優のリサ・ボネット。ちなみに両親は離婚しており、その後母親は再婚。お相手は「アクアマン」ジェイソン・モモアで今は義理の娘となっています。
結構色々なメジャー作品にも出演しており、今後も楽しみな存在(^^)

リベンジ物としての認識でご覧になられると思いますが、大半はじれったいラブストーリーとか兄弟確執のドラマが中心。終盤までの布石は長いし中身も薄め。しかし、そこで感情移入出来れば印象に残る作品でもあります。
omi

omiの感想・評価

1.6
100分のうち、80分は無駄に長い。
残り20分からの復讐。前半何回も寝そうになった。
若干パッケージ詐欺というか(笑)
ロキシーちゃんが復讐者になるまで長くてタイトルやパッケージの焦点がズレてる。

男性陣の演技はだいぶ安っちく、でも終盤のヒロインのキレっぷりと選曲センスはクールでバイオレンス度とローカル感満載で良し。
Wゾーイの場末のコヨーテアグリー的バーテンコンボは演技も良くてカワイくてまた別の見どころ。

パッケージングやストーリー展開のバランスに難はあるけど、ワリと味もあって好きな人は好きかも。
育てて、育てて、育てて壊す!

いいねこのベルセルク的展開、酷評は多そうだけど僕的にはこのまったり感はこの映画に合ってて良かったと思う。

ヴィンセント アンド ロキシーの関係も複雑だったけど、ゾーイ・クラヴィッツが可愛かった。
感想川柳「メインまで たどり着くのが 長過ぎる」

レンタル店でパッケージ借りでした。。φ(..)

路地裏でならず者の男たちに追われていた女を見かけ、彼女を助けたヴィンセント。彼女はロキシーという名で、兄がギャングから金を盗んだとして殺され、金の在りかを知っていると疑われていた。ヴィンセントの故郷の町で身を潜める二人は次第に惹かれ合うが、二人を追ってきたギャングが迫り…というお話。

エミール・ハーシュとレニー・クラヴィッツの娘「ゾーイ・クラヴィッツ」が共演という作品ですが、何とも間延びした展開(;・ω・)

パッケージ的にリベンジものの様相を呈してますが、それは後半の最後の方だけ。(゜゜;)半分くらい[それいる?]という話。「戦慄のバイオレンス・リベンジアクション」という謳い文句に釣られると残念な気持ちになるかもしれません。( ・ε・)

ロキシーもえらいボコられますからねぇ(゜ロ゜;しかもヴィンセントの立場もビミョー( ノД`)…あんまりスッキリはしないなぁ。



んでまず(^_^)/~~
兄、友、愛する人さえも奪われてしまった女。
彼女に残されたのは復讐の道、ただそれだけであった…。


ラフ・ナイトでゾーイ・クラヴィッツの美しさに目が奪われてから
本作でまたもお目にかかることになりましたが
より一層思いは強まるばかり。
もうしばしハマりそうです 笑

共演には
クールな一面とキレちゃうと手がつけられない二面性をあわせもつ男をエミール・ハーシュ、
ゾーイコンビにしたかったのか、はたまたたまたまなのか…ちょいとセクシー路線で攻めにきたゾーイ・ドゥイッチらなど。


ギャングの一員に追われているロキシーことゾーイ、
そんな彼女を助けるヴィンセントことエミール、
この地に留まるのは危険だと判断した2人は
遠く離れた地で農場経営をしているヴィンセントの兄のところに向かうのだが
お互いに言えない秘密を抱えており
そのことが後々2人はもちろん、ヴィンセントの兄や彼の恋人まで危害が及ぶはめに…。


ゾーイがみれたので
基本満足なんですが
ここにさらに激しい攻防戦があればより楽しめたのかな〜、と。
えぇーーーー
何これーーーー
期待して見たのに…
後味悪過ぎ…
ブルーになるわ!!!!
何かに入ってた予告編に惹かれて



銃を持った男に襲われている女ロキシーを救ったヴィンセント
行くあてがなければ兄が経営している牧場に来れば良いと伝えその場は別れる
ヴィンセントは久しぶりに帰郷し牧場を辞めてしまった兄と自動車修理工を営むことに
そこへ、ロキシーが現れる
困っていた彼女に手を差し伸べ部屋を提供
こうしてヴィンセント、ロキシー、兄とその彼女と四人の生活が始まる
が…



開始から一時間はヴィンセントとロキシーの淡い恋愛模様や兄との確執、酒場でのトラブルなどなど、これアクション映画か?といった要素がとくには無い
けど引き込まれるストーリー運びの巧さがある

兄が巻き込まれたトラブルに怒ったヴィンセント
穏やかそうに見えて実は…
めちゃ強えじゃんww
意外性にびっくり(笑)

ロキシーとの恋愛がなんかこう…
見てるこっちがもどかしくなる様な☆
遊園地デートやドライブとかベタだけど良いね~♪


そんな幸せな日々が続くと思ってたら…
突然のバイオレンス!!

酷い
コイツら酷すぎるよ~(;´д`)

これまでのギャップにやられましたわ


ただな~
クライマックス雑。

奴等には銃声聞こえんのか?
あんだけ撃ちまくってるの銃声聞こえずに女としけこんでるって( ̄▽ ̄;)

まぁ殺られっぷりは見事だったんで良しとするか(笑)
目ん玉が~っ!(/≧◇≦\)
ホーク

ホークの感想・評価

3.5
青春映画からのラスト20分。製作陣のやりたいことは理解できるが途中で観るの辞める人が多そう。
Jack Whiteの新譜がカッケ過ぎてですね、もうひたすら聴いてるワケでして
挙句の果てにDavid Bowieだったスマホの壁紙も今はJack Whiteなワケでして
でな、本作観たんもTSUTAYAのポップにThe Dead Weatherの曲使われてるよ!ってかいてあったからでしてな…
いや〜、The Dead Weatherは序盤に1曲、それ以降はストーリー退屈過ぎて思わず1回休憩入れたわ
あれやな、「ベイビードライバー」ん時にJSBX目的で観たんと同じパティーン、オープニングのBellbottoms終わったら後は飽きちゃったあの時と同じパティーン
しかも本作の曲の使い方は普通やから別にCDで聴いたら良いわ、ってなもんでしたよ

男に追われてる女の子助けたら好きになったけど…、って話

The Dead Weatherはな、ジャックがまだThe White Stripesで活動している頃にThe Killsのアリソンと始めたサイドプロジェクトでしてな、The White StripesもThe Killsも大好きなマシンボーイが狂喜乱舞するほど好きなバンドなわけですよ!ぺろぺろぺろぺろ

本作で使われたThe Dead Weatherの楽曲は、2010年リリースの2枚目のアルバムSea of Cowardsに収録のHustle & Cuss
The Dead Weatherの魅力である重みのあるグルーヴの波がスローながらドカンドカン畳み掛け、アリソンの力強いヴォーカルのリフレインと相まって、アナログながらロックの最先端をいく素晴らしい楽曲
これぞロックミュージック!という小細工無しの名曲ですね!ぺろぺろ

あ、ここから先は映画のレビューな…
本作のヒロインのゾーイ・クラヴィッツはレニー・クラヴィッツの娘らしいぞ、レニー・クラヴィッツの曲は使われてなかったけどな!
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